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選挙その後、そして

4月19日に福岡にある東峰村の村議会選挙の話をこのnoteに書いた。

私が注目した半田彩さんは今回、議席を獲得することはなかった。
選挙期間中の間、どんな選挙運動をするのかSNS経由ながら観察していた。

ちなみに、私は彼女と面識がこのnote は私の個人的見解を書いていて、彼女から頼まれたわけでもなく知っているから良かれというわけでもなく、日本に住む有権者として、自分の選挙区ではないけれど、選挙ウォッチャーとして書いているだけである。

彼女はあらゆる常識を壊した!驚いた。
選挙といえばウグイス嬢と共に選挙カーに乗って(はっきり言って箱乗り!)お願いをして回るものだと思っていた。信じていた。
確かに、車の改造?費やガソリン代など諸々費用がかかる、もちろん公費だ。当たり前と思っていたけれど、勝手に作り出した当たり前だった。
個人的には選挙カーが家の近くを通るのは嫌いじゃない。ワンフレーズで何を思っているのか聞こえてくるから。名前だけとかじゃ困っちゃうけどね。
でもこれは都心部に住む、騒音の中でしかも一人で住む私だからであって、乳飲み子がいるご家庭だったら、せっかく赤ちゃん寝たのに!ってなるかもねーとも考えたりもした。今まで頭に全然なかった。
有権者の人と直接に会って話をする、聞く、ネットも活用してどう村をよくしていくか、暮らしを良くしていくか、そのアイディアを知ってもらう、そういうやり方をしていた。

廃校を利用することや土を元気にしていくこと彼女のアイディアは私も好き!と思った。

今回は残念だったけど、希望を感じる選挙だった。選挙コーディネーターがいたらきっと怒っただろうな。(それくらい従来の選挙と全然違った!)この選挙のやり方はちょっと早かったかもしれない?だけど、東峰村だけじゃなく都心部や国政でも真似する候補者がいたっていいと思った。とても未来的だった。

4年後の公約はどういうものになるのかまだわからないけど、彼女の発信する日々の暮らし方や考えを見ていたらどれだけ実行力があるのか、どんな村を目指しているのかきっとわかると思う。

東峰村にも行きたいなー!と思った。東峰村に住んでいる人がいたらぜひチェックしてみてください。選挙・・という前に、この村ってとっても素敵!って思うから。

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