見出し画像

本当にやりたいこととは

こんにちは!

今回は自分が本当にやりたいこととか思い描いている人生を考えてみました。

まず私の昔から変わらない夢は海外に一定期間住むことです。

もうこれは小さいころからずっと考えてきたことだから、それがどんなに怖くても、後悔したとしても絶対にいつか叶えるつもりです。(一応今年の夏に叶う予定だった)

高校生の時に大学受験を考えていた時に当時の私なりに本気で将来について、大学に行く意味について考えていました。

両親は大学に行っていたというのと、高校は大学受験をするのが当然の学校だったので、そうするものだと思って生きてきました。

私はとりあえず大学行っておこうとか、名前だけに囚われて有名大学に行きたいという考えに違和感を持っていたので、本気で大学留学を考えました。

色々考えた挙句、それでも結局私が日本の大学に進学した理由は、結局やっぱりステレオタイプだったかな今になって思うわけです。

ここでいうステレオタイプっていうのは

高校を卒業したら大学に入学する

という常識です。

今、冷静になって自分のやりたいことを考えてみたら、別に私はちゃんとした企業に就職したいという訳でもないんです。

考えてみたら海外と関わる仕事をしたいから、

この職業がしたいなと思って、それなら大学行かないといけないか、という思考回路からこうなったわけで、

海外と関わる仕事ができれば、そこにあまり優劣はないんです。

海外で何か挑戦して、住んでみたい。何か技術を身に着けたい。


私は食について興味があるから、どこかの国の食の専門学校に行くのもありっだったのです。

お金がかかるから、私費留学を諦めたのなら、焦らなくても日本で1年間でももう少し時間がかかってもお金を貯めてからでもよかった訳です。

周りの友達が大学という新しい環境できらきらしている中、何もせずにお金を貯める時間はとっても辛いかもしれない。

知らない土地に一人で行って、挑戦することは想像以上に過酷で、しんどいかもしれない。

それでも何か自分の心の中に型にはまって生きてきたこと、人生において安全策をとって大きな挑戦をまだしたことがないことに違和感を感じています。

大学は知識を身に着けるところであり、自分の興味のないことを学ぶのも大切というのは分かっていますが、

この1年半授業を受けてきて、今まで課題も授業もやっつけでしかやったことがないのがとても違和感で、

経営の勉強もできるから今の大学を選んだけれど、いざ習ってみて面白いとは思うけれど、自主的に学ぼうとは思えないことにも違和感。

1年半で自分は何も身についていないと実感しているから余計こう思うし、何も身についていないのに今後働いていけるのかと思ってしまいます。

それに大学生という肩書で何か挑戦をすることは、人生において大切な経験になるとしても、最終的には就活のアピールのためと片付けてしまう自分にも違和感。

今後自分がどう生きていきたいのか。

これは私の中の永遠のテーマかもしれません。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?