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YMS ロンドンで牛タンを探せ!

ロンドンに来て約6ヶ月が経ちました。
色んなことに慣れてきて、同じ景色でも来たばかりのときとは感じるものが違うなあと思う今日この頃です。

そして、日本食が恋しい時期でもあります。
作れるものは大概作ってきましたが、私が一番恋しいもの、それは...

牛タン!!
それも厚切りの!!

イギリスでタンを食べる文化はありますが、スーパーのお肉コーナーには売ってないのです。
焼肉屋さんに行けば食べれますが、高いしタンだけでいいし。。
タンがどーーーしても食べたい私。
木を探すなら森に行け!?ということで精肉店(Butcher)に行くことにしました。

Golders Greenにある"The Treestone"

オーナーさんが韓国人で、韓国料理用のお肉の他、キムチや辛ラーメン、エゴマの葉など韓国の食材も置いています。

実は以前ロンドン北部に住んでいた時に一度行ったことがあり、スーパーより比較的安い値段でお肉が売っていたり、薄切り肉が充実していたことを思い出したのです。
たまたま前の家に用事があったので、その足でお店に向かいました。

お店に到着。牛タンは英語でOx tongueというのですが、その文字を探してフリーザーを覗き込むも、、ない。
店員の若いお兄さんに聞くも、同じくフリーザーを覗き込み、

お兄「売り切れですねえ。」
私 ショボーン(´・ω・`)

するとお兄さんがバックヤードのオーナーに確認してくれて、冷凍庫に600gくらいあるとのこと。
しかも塊だから、私の好きな厚さに切ってくれると。

あらま〜どうしましょ〜!
(ニヤケ止まらない)(心の中で踊り狂う私)

200g購入、そしておうちに帰ってフライパンで焼いた完成品がこちら///

味付けはシンプルに塩コショウ

サイドは青梗菜の浅漬けとミニトマトです。
フライパンで焼いたのでちょっとオイリーですが、サイドがさっぱりなので良いバランスをしてくれています。

職場の方によれば、ムスリム系のButcherに行ったらタン1本まるまる£3とかで売ってくれるそうです。
私は1本捌く自信(と度胸)がないですが、いけるぜという方にはおすすめです✨

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