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チュートリアル徳井がキツい下ネタを言う理由

チュートリアルが好きです。

2003年に「エンタの神様」がきっかけでお笑いブームが起こり、たくさんの芸人が世に出ましたが

チュートリアルはベスト5に入るくらい好きです。

歴代のM-1優勝者の中でも、やっぱりチュートリアルが1番好きです。

ちなみに1番好きなネタは「はてなのこうちゃん」 というネタです。

徳井さんも福田さんも両方好きだけど、特に好きなのは徳井さんのほうで

徳井さんの創造力や妄想力にはいつも関心させられます。

徳井さんはお笑い界では相当なハンサムです。

徳井さんが登場する以前も、お笑い界にもハンサムな芸人はいたと思いますが

「ハンサム芸人」というカテゴリーが出来たのは、間違いなく徳井さんの功績だと思います。

そんなハンサム芸人であり、よしもと男前ランキングで3年連続1位になった徳井さんですが

実は独創的な変態性を持っていまして

たまに周りが引くくらいの下ネタを披露します。

それは「やりすぎコージー」の『天王洲猥談』や「アメトーーク」の『女の子大好き芸人』などで観ることができるし

極めつけは、ピン芸人日本一を決める「R-1ぐらんぷり2012」の決勝のネタで

女性のパンティーを頭に被って段ボールにダイビングするという、とんでもないネタを全国ネットの生放送で披露しました(笑)

あれは死ぬほど笑ったな。。。


そんな徳井さんがなぜリスクを冒してまで下ネタを話すのか?

その理由を知っていますか?

ある番組で本人が語っていた解説が実に深イイ話で感動したので、ここにシェアしたいと思います。


自分の容姿の欠点で笑いをとる芸人の多くは、それ相応の痛みを実生活でもともなっています。(例えば、ハゲとブツブツをネタにしているブラックマヨネーズとか…)

でも僕が普通に下ネタを言ったところで、特にマイナスもないから

『笑いだけとって、おいしいトコ取りしている』ということになってしまう。

女性が『引いてしまう』くらい変態と思われる下ネタをわざとすることがあるのは

自分なりに彼らと同じリスクを背負いたいからです。

それでプラスマイナス0という気がしてるんです。

これを聞いた時に、ますます徳井さんを好きになりましたね。

そして外面だけでなく内面もハンサムとか反則だと思ったのも覚えています。

2019/02/07

飛田将行 とびたまさゆき

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飛田将行

エンタメ・ポップカルチャーが好き。 笑いが人を救い幸せにしてくれると信じる『お笑いコンシェルジュ』 中二病ライター/オトナの休み時間白目部部長
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