見出し画像

地球へ途中下車夫婦のピースボート11/24 マレーシアでマッサージまったりランカウイ

マレーシアのランカウイ島に着岸です。マレーシアへはペナン島に来たことがあるのですが、またぜんぜん雰囲気が違います。のどかな田舎だけど、リゾート地、という感じ。どちらかというとタイのプーケット島に似ています!

島の中心地、パンタイチェナンまでは、ターミナルからタクシーで20~30リンギット(600~900円)くらい。
今回は船が接岸すると、まず銀行(?)が乗船してきて、船内で現地通貨への両替をしてくれました。……ということは、ドルやカードではなく、現地通貨が必要なんだと思います。2人で20ドルぶん、換金しました。

今日は少しビーチを少し歩いたあと、スパ(マッサージ)へ行って、のんびり過ごす予定です!

アルンアルンスパ

まず、オープンエアなお庭で、足を温めてから、丁寧に洗ってくれます。

気持ちよい


そのあと個室で、マレーシアの伝統的なオイルマッサージを受けました。1時間120リンギット(3600円ぐらい)。2人、同じ部屋でやってくれたのが安心です。

お部屋はきれいで、リゾートの雰囲気あり

かなり気持ちよかったけど、
かなりオイルまみれです。このまま、レモンと塩コショウして焼いたら美味しそうな感じ。
あとで、シャワーが使える、と聞いており、お部屋から続いている扉を開けると、なんとそこにバスタブがあるのを発見!

バスタブだ!


これを見たらシャワーだけでなく、どうしてもお風呂にも入りたくなった妻、
「追加料金がかかってもいい!バスタブにはいりたい!」と強く要望、念願の、日本を出てから3か月、初のバスタブ🛀へ!(追加35リンギット)。

お店の人は、ほかほかになり、満足げな2人をみて、ニコニコ。
追加料金の支払いを済ませ、おすすめのシーフードのお店を聞くと、お向かいの中華系シーフードのハピハピを紹介され、そのまま、勢いでなだれ込みました。

中華系マレーシーフード

揚げた湯葉をまぶしたクリスピーガーリックバターのエビ、それにアサリの味付けが、ニンニク、生姜、玉ねぎ、唐辛子の中華ベースにカレー、インドネシアのサテのタレのようなピーナッツバターを混ぜた味。食べたことはないけど、一つ一つは知っている……とても不思議で美味しい味でした!それに豆腐と青菜。
マレーシアはマレーシアンに、中華系、それにインド系の人々のMIXと聞いています。宗教の関係からイスラム圏から来る人も多い。お料理はあちこちのいいとこどりのインターナショナルです。

船の近くにも食べ物の露店や土産物が出ていて、帰りのタクシーに乗って残ったリンギットを使いきるのが楽しいかったです!

オレンジと、すいかジュース


シンガポーラー(明後日の寄港地シンガポールで船を降りる)に、ベレー帽の編み方をお教えしていたのですが、すすまないので、「お願い!続きを編んで!」と頼まれ、2日でベレー帽を仕上げたため、肩が凝っていたので、そういう意味でも今日のマッサージはよかったです~。

……そうなのです。シンガポール、香港、と、パッセンジャーも、クルーも、神戸・横浜よりそのほうが自宅が近い人は、次々と船を降りていくのです。
そのため、船内では、スクールも講座も終了で、発表会や修了式続きです。

長かった旅もことすところ、あと10日。

いよいよファイナルに近づいています。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?