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【2022/11/8】Moonchildのライブに行けなかったことを供養させてくれ

昨日11/7に恵比寿ガーデンホールでMoonchildの来日公演があった。

しかもゲストにはKiefer。

私は仕事。

Kieferが間に合うはずもなく、Moonchildさえ最初から見れるかもわからない。

そのためチケット取らず断念した。

ちなみに涙を流しながら本文を書いている。

MoonchildとKieferのライブってなに?なんなの?

昔からの日々の習慣で寝る前に夜に合う音楽を流しながら眠りについていて、その時間がたまらなく好きなんだけど、それがMoonchildとKieferの割合が高い。

いつか来日公演でも見れたらなあと思ってた矢先に来日。

しかし仕事で見れず。

定時が19時終わりなことを恨んでいる。

どうやら明日11/19には横浜のビルボードでもライブをやるらしい。

2部制になっていて、2部であればギリ間に合うかも…?と思ったけど当然チケットは完売。

行き場のない悔しさ、モヤモヤを供養するために今ペンを巡らせています。(Webです)

海外のジャズ、R&B、ネオソウル系ってなかなかスッと聴けないこともあるんだけど、Moonchildは良い意味で聴きやすい。

スッと入ってくるし、その上心地が良い。

それが洋楽の良さでもあるし、自分が好きな音楽の基準でもある。

もはやこの音楽のジャンルはなんなんだろうと思わされる。

各ジャンルの音楽がポップでまとまりがあって聴きやすく消化されている。

こういうのをメロウミュージックといえばいいのだろうか。

であれば、メロウミュージックはTHE好みの音楽だ。

余計なものがなく、軽快なのにもかかわらず、けして軽すぎない。

このバランスの絶妙さがリスナーの心を鷲掴みにしているのだろう。

ちなみにkieferもたまりません。

遠回りして夜の郊外をドライブするジャズのよう。

ベッドタウンジャズ?

これ伝わるかな。

いいんだ、いつかLAとかでライブ見てやるもんね。

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