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借家で駄菓子屋を経営する話【実録編】

|はじめに

皆様はじめまして、新潟県新潟市中央区で「天狗商店」という駄菓子屋をやっておりますコイケです。

年に数回、数年に1回なのかははっきりしませんが一定数
「駄菓子屋をやりたいのですがお話聞かせてもらえませんか?」
という方がお見えになります。

もちろんそうゆう方には「絶対にやめた方がいい」とお伝えしたい所をグッと堪えて「なるほど!なるほど!」と探り探りお話を伺うという事のになります。
恐らく、この様な方が全国にたくさんいらっしゃって全国の駄菓子屋や駄菓子を置いているお店に話を聞きに行っている事でしょう。
全国的に考えたら月に一人くらいは話を伺いにどこかしらを訪れるのではないでしょうか?(めちゃめちゃ適当な考察)

我々も天狗商店を5年営業して「駄菓子屋をやりたい人がいるなら取り返しのつかない失敗をする前に一度、経験談を読めるといいのでは?」と思ってキーボードに手を乗せた次第であります。
正直な所5年もお店をできたし今更隠す事もない。
売上がどれだけ低かろうと全部発表してもいいやくらいの気持ちでいます。

これから駄菓子屋をやりたい人、駄菓子屋に興味がある人が読んで参考になれば幸いです。

実際の体験談=【実録編】
具体的な経営、金額の話=【経営編】(後日公開予定)
と分けて公開してます。
是非併せてご覧ください。


|自己紹介

2017年に「天狗商店」をオープンさせ、気づけば5年。
お店は6年目に突入となっております。

天狗商店は二人の兄弟が営んでいるお店です。

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