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ずっと気になっていた革財布をついに購入

トムです(黄砂半端ない)
数日前、ずっと気になっていた革財布を購入しました
その名も「極小長財布 batard-バタール-」の栃木レザーです
今回は、バタールの特徴や購入までに調べたことを書いていきます

※栃木レザーは、4月末までの限定品です

革職人の会社「新進工房」

バタールを手掛けている「新進工房」さん
新進工房さんは、革の財布やバッグを作っています
扱う革の中には、ハイブランドが扱っているのと同じものがあったりします
タンナーへ行き、直接買い付けている動画もあります
※タンナー:動物の皮をなめして革に加工している業者のこと

新進工房さんを知ったきっかけは、YouTubeです
初めて観た時の衝撃が、今でも忘れられません
オープニングから、企画に入る直前のシーンが個人的に好きです

バタールとは

新進工房さんを代表する作品です
通常の長財布よりも、コンパクトな作りになっています
詳細は、公式HPや動画をチェック↓↓

これまでにも、色々な革を使って製作されています
ルガトーレザー、エレファントレザー、ヒマラヤクロコダイルなどがあります
最近だと、クレモナレザーやMAYAレザーで制作されたものが、販売されています

バタールの魅力

・お値打ち価格なのに、オールレザーで高品質
・永久無料保証がついている
・カラーバリエーションと革の種類が豊富
・受注生産かつ即発送

バタールの購入に至るまで調べたこと

個人的に4つ気になったことがあったので調べてみました
・「バタール」という名称の由来
・使用されている革(栃木レザーとワープロラックスレザー)について
・YKKのエクセラ
・バタールの評価

「バタール」という名称について

「バタール」という名称の由来は、フランスパンです
バゲットより、少し短いものをバタールと言います

cottaより引用

栃木レザーについて

栃木レザーは、日本のタンナーさんが作っているレザーです
タンナーについては、先ほど簡単に説明した通りです
動物の皮は、そのままでは製品として扱えないので「なめし」という加工をして、皮を革にします
その鞣す方法が、タンナーさんによって違うのです
栃木レザーの鞣しは、ミモザの樹脂が使われています(フルベジタブルタンニン)
これは非常に手間がかかるもの
鞣しだけで、20の工程があるそうです
https://www.tochigi-leather.co.jp/   ←栃木レザーさんのリンクはこちら

ワープロラックスレザーについて

ワープロラックスレザーは、ドイツのワインハイマー社が作っている革になります
原皮は、カーフになります
鞣しには、クロムが使われています
高級ブランドでも使用されている革です

YKKのエクセラについて

バタールで使われているファスナーは、YKKのエクセラです
YKKは日本の企業で、ファスナーが有名です
ジーンズなどのファスナーを見ると「YKK」と表示があると思いますが、その会社です
エクセラはYKKが誇る、高級ファスナーです

バタールの評価

財布のレビューで分かりやすかったチャンネルがあるので、紹介します
「カスタムファッションマガジン」さんです
ここで詳しくレビューしていますので、購入を検討されている方は、ご覧になってみてください
個人的に気になった点は、小銭入れが低いため、その下の空間にお札が入り込みそうだなと思っています

購入したバタール

外装は栃木レザーで、内装はワープロラックスレザーです
オール栃木レザーにしようか迷いましたが、両方のレザーを楽しみたいと思い、内外装で革を変えました

7月中に届く予定なので、届いたらつぶやこうと思ってます
バタールが気になった方、新進工房さんの作品が気になった方は、ぜひチェックしてみてください

ではまた!


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