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地球が住所、新しいライフスタイルを発信する林田さん

自著は4万部以上を売り上げ、著者でもあり経営者でもあり人材育成を行う教育者でもあり、多彩な才能を持ち、今多くの人の注目を集めている林田さんにお話をお伺いしました。

出身地:神奈川県川崎市生まれ。住所は地球で全世界で活躍中。
経歴:10歳で株を買い14歳で起業。31歳まで波乱万丈な人生。あることをきっかけに、人生が好転する。2012年よりインドにて学校建設へ力を入れる
現在の活動:カンボジアに学校を建設する為支援を行い、14社の経営を行う傍ら全国各地でセミナーや講演会を実施し、経営者や若者を育て自分らしい人生を送るサポートをしている

人間みんなそうだ!!基本の「き」

記者 : どんな心の在り方や認識の変化が今の活躍に繋がっていますか?

林田 : 「好奇心ですね」
知らないことを知りたい。そして知っていることもより知りたいです。

記者: 知っていることを知りたいというのは、なぜですか?

林田: みんなが知って終わってるからそう思うのでしょうね。例えば、浅田真央選手がトリプルアクセルの跳び方を教えてくれたとして、理論で知っても跳べるかという話ですね。

理解を深めていく為には、もっと知りたいという好奇心がいりますね。
だから、みんな本を読んだり学校で答えを教えてもらって、知るんだけど分かってないから跳べないと思うんですよね。だから、知っていることもより知って理解を深め、スキルに変えて出来るようにする。

全てのことがそうで、人間みんなそうだと思いますよ。

必要な力アナログ力とは

記者 : AIが活躍する時代に求められるニーズとは何だと思いますか?

林田 : アナログ力だと思います。
デジタルの時代だからこそ、文書を書くのは人間だし、会話をするのも人間だからです。テクノロジーが進化すればするほど、コミュニケーション能力とか分作力とか汲み取る力が必要だと思います。

翻訳は機械にはできるけど、超訳は機械にはできないからです。
例えばアメリカの文化を日本に書き換えた時に、直訳だと分かりずらいですが、日本のことわざでいうならばという風にするのは、機械には出来ないからです。

デジタル化時代だからこそ、汲み取る力コミュニケーション能力というのも必要だと思います。

自分らしく生きる

記者 : どんな美しい時代を創っていきたいですか?

林田 : いや、今も美しいし、別に今が汚いとは思っていないので、今も美しいと思いますよ。美しいと感じる気持ちを持つところから美しさは始まると思います。

だから別に汚いとは思ってないです。

これからの未来をどう美しくしたいですかと聞かれたら、美しいこと限定なので答えづらいです。

美しくしたいとは思っていないので。

自分らしく生きていければ良いと思います。多様化の時代なので色々な人が居て良いでしょ。自分のポリシーが大事だと思いますよ。

みんな何だかんだ、セミナーや学校、周りの人などに書き換えられて、本当にやりたいことじゃないかもしれないですね。

だから、宗教も行き過ぎるとアイデンティティは必要だけど、怖いですよ。こうあるべきだと、影響力がある人に言われたら、本当はそうじゃないのに、そう思い込んでしまうからね。

だから、自分との対話だと思います。コミュニケーションは第3者とやるものではなく、自分と対話するものですよ。例えば、人に冷たい人って自分に冷たい人だと思いますし、人に愛を注げない人って自分が愛をもらっていないからだと思うんですよね。浮気性は焼きもちやきと一緒ですよ。自分が浮気をしているから、やきもちをやくのであって、浮気をしたことがない人はやくこともないですよね。

そうやって、鏡のように心は出来ています。

多様化の時代だからこそ、自分が分かってないとまた巻き込まれて、人の色になってしまいますよね。影響を受けることは、大事だけど洗脳をされることは、あまり好きじゃないです。

影響と洗脳は似てますよ。影響を受けることは大事ですね。いろんな絵、色彩を見て良い絵描きになっていくのだと思います。でも、絵はこうあるべきだと、反復されて洗脳されると本当に自分がワクワクする絵を描いてない可能性もあります。

自分との対話じゃないですかね。何が真実か分からないですし。
もしかしたら、自殺やテロ、戦争をやる人達は、人道的にはよくないけれど、前線で家族を守るためなどの彼らにとっての正義でやっているなら、その価値観も受け入れた方が良いと思います。

関心があるということ

記者: 汲み取る力とコミュニケーション能力と愛の3つを大切にされていると思うのですが、愛とは何だと思いますか?

林田: 愛は人それぞれじゃないですかね。価値観が違うように。では、愛の反対はなんだと思いますか?

記者: ん〜...錯覚ですかね。愛が真実なら。愛はなんですか?

林田: 若い頃は、怒り、憎しみだと思っていたけど、でも憎しみは愛の中にある。愛おしいから憎たらしい。愛の反対は無関心だと思います。無関心の反対は関心ですからね。

人に関心を示すとそれは、になります。人に対して興味を持ってなかったら、その人を知りたいと思ってなかったら、愛は薄れていきます。
日本人は愛を恋愛でしか表現できないですよね、あまり愛してるって言わないし恥ずかしいものですよね。

でも世界的に愛は日常的に使われていて、だってそれはお前に興味があるということですからね。

ワンピースでヒルルクが言ってるように

人から忘れられた時が一番悲しいかもね」

誰も自分を思い出してくれないという世界は本当に悲しいかもしれないです。
でもどんなに離れていても思われているとき、人は感じられるのではないでしょうか。

忘れられた時が死に匹敵するかもしれないですね。
だからそれが欲しくて人のためにまたやりたくなるのですよね。

記者: ありがとうございました。

リンダマンさんの詳細情報についてはこちら↓↓
著者「自由人3.0」知玄舎

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【編集後記】
インタビューの記者を担当した森です。
今されている活動が自分の為でも社会の為でも目の前の人の為でもあるなと思い、お話を聞きながら温かい気持ちになりました。これから社会に対して更なる影響力や愛を持った活動をされていく方なんだと思うと、本当に楽しみです。
林田さんの益々のご活躍を楽しみにしております。

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この記事はリライズ・ニュースマガジン‘‘美しい時代を創る人達''にも掲載されています。


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