tonarinosaba

昨日を過ごして今日を生き、明日を見ないでつま先を見つめる

泥を飲む

人並みに 恋しては 恋を手に入れたつもりになっていた
でも 薄汚れたコンクリート 亀裂の入ったブロック塀 油のしみ それが全てだった
そのままでありたかった そのままを受け入れたかった

投降愛

あなたを愛しています。その言葉に嘘はないんだろう。
でも思うんです。あなたがもっと、ずっと素敵な言葉でその気持ちを表現してくれたら、そのときこそきっとあなたに...

私も気持ちを言の葉にのせて伝える手段があることは知っています。
その手段がいかに容易で、難しく、人を傷つけ、ときに幸せにするものなのか知っています。
だから信じさせて欲しいのです。あなたはそんなことをする人ではなく、そんなことをして

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今日ひとり、私の中から消えた。
いなくなったわけじゃないけれど、そのうちいなくなるらしい。
とても驚いたし、とても寂しく感じた。
だから、その人はすでに私の中からいなくなってしまったんだろう。
明日からどう接したら良いんだろう。いなくなった人との接し方を私は知らない。隣の席なのに