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お金は大事だけどさぁ…

お前の老後のため
お前の老後のため
お前の老後のため

あんな毒親でも娘の将来の生活が心配で心配で仕方ないんだろう

毒親と呼んでるのは私だけ
世間から見れば「頑固だったかもしれないけど良い父親じゃん」といったところだろうか

父の外面の良さは天下一品だからな…

「年金保険に加入しろ」
「してる」
何度そう伝えてきただろう

最近もまた
「お父さんが掛け金を用意するから年金保険に加入しろ」
「だからしてるって。前にも話したよ」
「だ、だから何だ」

自分に都合が悪いと話をたぶらかす

確かに父は金を持っている
私が物心ついた頃には「俺の金」とよく喋っていた

山梨のクソ田舎な土地とはいえ、土地+一戸建てを一括キャッシュで購入したのは凄いと思う

だけど、それはそれだ

何年も前に会社を定年退職し、有り余る金と時間を手にして日々考えているのはダメ娘とダメ息子の未来しかないのだろう

あんな毒親と再婚してくれた義理の母には本当に感謝している

再婚していなかったら、私への干渉はもっとすごかったとしか想像できない

はいはい言っていれば父はご機嫌
はいはいと合わせていればお金が入るなら、穏便に済ませていようよと、友人

はいはい言えばいうほど、昔からの父へのしがらみが再燃する…

「自分は正しい、お前は間違っている」
それが父のスタンス

話せというから話してきたことも、次に連絡を取るときには忘れてしまっている(痴呆?)

いや、正しい自分の意見に相手を従わせることしか考えていないから、私の考えなど馬耳東風

あれから20年経っても、みんなが父の元を離れていった理由がまだわかっていない…というか認めようとしない。その態度が一番腹立たしいのだ

どんなに自分が正しかろうがその振る舞いにどれだけの家族、親戚が困惑してきたか…

自分にその気はなくても周りがハラスメントと感じたら、ハラスメントになるんだよ

昔より多少は丸くなった部分もあるけれど、あの人間性には私は嫌悪感しかない

2年前に亡くなった母よ
あんなのを私の父親にしたあなたを少しだけ恨みます笑

先に死ぬなんてズルい
あの父親も連れていってほしいわ

そしたら空から母の声がしそうだね
「いやよ、来てほしくないわ」と

父も犬を飼ってるから、そのわんこが寿命をまっとうするまでは仕方ない。

はいはいはいはい…か。

晴れて自由の身だーーと言える日がくるのは、父親がこの世からいなくなったときになるのだろうか

父から貰える金を今から時給換算
発想転換でもしていないと、やってらんないわ