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サバづくし!

久しぶりの【天然 恵比寿サバ】

鹿児島県産 タカスイ金比羅丸漁獲

サイズは、0.6~0.7キロ/尾

年間通しては食べられない希少価値の高い食材です。

普段、皆さんが目にして食べているサバは、「マサバ」という種類です。

一番市場で出回っているサバの種類です。

わたしが紹介するこの恵比寿サバは、「ゴマサバ」という種類です。

全国的にみてもこのゴマサバを刺身で食べる習慣はあまり聞いたことがありません。

しかし、一度、食べるとこれが皆さんとりこになります。

また、通年通して食べられる魚ではありません。

刺身として食できるには、活かしサバを活〆(神経〆)したものでなければ食べられません。

身質は、あめ色の美しい色目。脂質は少ないので、触感は、モチモチしています。

類似する刺身の種類は、わたしの経験上、出会ったことがありません。

東京の飲食店の方に試食してもらうと必ず、取引が始まります。

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感動と差別化が生まれる瞬間を目の当たりにしたからだと思います。

たくさんの方に食べてもらいたいと願いながら、今夜も焼酎とあわせて一日を振り返ります。

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