惑星と国と時代を自分で選んで来た事を思い出した

「なんとなくで生きて来たので、大人になったら何をしたいか、ちゃんと考える」と、この記事で言いました。

小さな時から世界平和と地球環境保護を夕陽に願いつつ、音楽と数学だけやって生きて来て(間に踊っていますが)、こうして世界中で歌ったり踊ったりパフォーマンスすることを仕事として与えられる地球人生、とても幸せに思っていいはずなのに、何かが足りないといつも思って来ました。

上の記事を書く前、前年の2022年の終わるころには、いよいよ「何かがおかしい」と思い始めて、2023年の1月ハワイに、10月にメキシコに、旅行で行きました。(原住民族に興味があるので)
それでもスッキリとは分からず、そのまま宇宙の事を考えながら暮らしていました。

私は、公演だけでなく、歌とバレエを教えてもいるのですが、1年ほど前に、不思議な事に、2人の日本人の大人が、私のところに歌を習いに来るようになりました。
私は、解剖学に即した確実な技術を教えるのが私のレッスンなのですが、歌(声楽)の発声というのは、宇宙の仕組みそのものなのです。そして、音楽も、数学と同じで、宇宙の仕組みそのもの。
つまり、発声とか音楽とか、その技術を理解しようとすると、いつの間にか宇宙が見えてくるのです。
(これを体感なく文章で説明するのは難しいので、「へ?」と思っても流してください)

他人に説明するというのは、思考を巡らせねばなりません。こんな理解し難いことを言葉で伝えるのだから、沢山の例を出して、沢山のイメージを引き起こして・・・
そうしているうちに、私は、自分が理解しきれている以上の何かも、私の口が勝手に話を始めていることに気づきました。

そして、先週・・・

光だった私が、自分が惑星(地球)と国(日本)と時代を選んでわざわざやってきたことを思い出しました。

・世界平和と地球環境保護をなぜか祈ってきた幼少期
・自分はこの星の住人じゃないのに、なぜここに居るのだ?と嘆いていた幼少期
・大人になって、好きな人と暮らし、好きな場所に住み、好きな仕事をして、幸せな暮らしをしているのに、朝目が覚めると「未だこの惑星に居るのか…」とがっかりする毎日

これらの違和感に、急に終わりを告げました。
私は、志を覚えていたのに、その為に光の世界からわざわざ自分でここに来たのだという事を忘れていた。

加えて、
ましてや、社会も考え方も全く合わない日本にわざわざ産まれたことに、ずっと疑問を感じていましたが

      わざわざ自分で選んだんだ

と分かった時に、本当にしっくり納得行きました。

ちなみに、私の愛する夫(この人は精神世界の話があまり好きではないけれど、私の話は聞いてくれます)に、この思い出した最大の衝撃を話し、「あなたは、何をしにこの時代のここ(地球)に来たの?」と問いかけると、

   だから、君と暮らすために来たんだってば

とあっさり言われました。

私が志を持って、光の世界を飛び出すのが見えたから慌てて追いかけて来たそう。

えっと・・・前から、光の世界からわざわざここに来たこと知ってたんだ?と思って、それ、彼にとっての普通だったんだ・・・と思って、なんか、膝カックンになりました(笑)

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