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光の世界を思い出す -中立で居る- 

光の世界では、全てがニュートラル。
良悪、正誤、大小・多少・早遅・美醜などの、一視点による比較がありません。
つまり、陰陽が無いので、あるものは愛(魂)だけ。
確か地球にも、その時代はあります。(「ありました」と書かないのは、過去や未来という区別も無いから)

今、この時代の多くの国にあるジャッジメントは、実際は、何が良いも悪いも、その時だけの、その場所だけの、その文化だけでの概念による(つまり、小さな地域のブームみたいなもの(笑))でしかありません。

地球の皆が、光の世界のように、ただ中立であれば、喧嘩も戦争も起こりません。
 
例えば、ちょっと練習してみましょう:
あなたが何かを「醜い」と思った瞬間、あなたが下したジャッジメントは、どこから来ているか(誰による洗脳か)を考えれば、その基準が、ただの経験や情報による一視点に過ぎないとすぐわかります。そして更には、「醜い」と判断をした瞬間、あなた自身がこの世界に醜さを生み出してしまっていることにも気づきます。
 
さて、逆に考えると、あなたが何かを「美しい」と思った瞬間、あなたはこの世界に美しい物を生み出しているのです。

では、どちらの世界に暮らしたいですか?

では、次に、このジャッジメントを辞めて中立に生きるにはどうすればいいのでしょう?
それは、今まで「これは、こうだ」と、人や社会から教えられてきた情報が果たして事実なのか、疑う。そして、自分の頭で考えるのです。
 
そうして中立になると、多分、ジャッジメントをする人たちからは「面白味のない人」と言われるでしょう(苦笑)。でも、自分自身は、とても幸せな世界に暮らすことが出来るはずです。

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