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ルーティンって怖い

先日東京へ出張に行った(行こうとした)時の出来事。
東京へは毎月3−4回行っているのだが(だからこそw)、あろうことか名古屋駅から反対方向に乗ってしまった😢

目的地は東京、乗ったのは博多行き…席に座っていると当然車掌さんが来て
「切符の拝見よろしいですか?」
自信満々に座席指定券(ネット予約後、改札を通る時に発行される)を見せた私。
「あの、お客様どちらまで行かれますか?」
変なことを聞くなぁ…まだ気づいていない私
「横浜までです!」
そこで慌て出す車掌さん
「お客様、この電車は博多行きです…」
ドヒャ〜!まじか!やってしもた!
その後、もう一度戻ってきた車掌さんが
「京都駅で〇〇番線の〇〇分発の折り返し東京行きに乗ってください、これが○号車ですので、階段を降りて○番線へ…」
と懇切丁寧に教えてくれた。
冒頭から車掌さんもまぁまぁ大きな声で喋っていたので周囲の方にも丸聞こえ…もう私は外国人のフリをするしかなくやたら大きなジェスチャーで、時々日本語が分からないかの如くに聞き返す…初めての新幹線かのように。

毎週のように乗っている新幹線に乗り間違える…一体何が起こったのかというと
①お盆だったので(いつもしない)前日以前からの予約をしていた
②名古屋駅の新幹線乗り場はコンコースを挟んで対称であること
③名古屋発○時39分発の東京行きと、同じ39分発の博多行きがあった
という言い訳(年齢によるボケではないとしたら)が挙げられる。

この日は8月13日、お盆なので混雑を予想して新幹線を取っておかなければ…といつもの乗る寸前ネット予約ではなく、1週間前からネット予約していたため、名古屋駅で「あれ?20分もある…」「まぁたまにはコンコースでも散策するか」と東京でお会いする方が好きなテンムスを買う。
そして「あ、あとたまにはスタバでも買って乗り込むか…」と構内のスタバを探したところいつも乗り降りしている側とコンコースを挟んで反対側の構内にスタバがあった。
スタバでコーヒーを買い、急いでホームへ…のところで、ルーティン通りに休憩所(店)を出て左に行くと東京方面…のつもりが(いつも側の構内と配置が反対(対称)なので)大阪方面であることに気が付かず。。。
おまけにホームに上がれば、私が予約した東京行き○時39分発と同じ博多行き39分発が停まっているではないか!

というのが、長い長い言い訳でしたが、乗り慣れていない方が慎重に道を探すのだが、慣れすぎてルーティンが確立してしまっているが故、何も考えずにミスってしまう…そんなことってあるんですねw人の世は面白いですね!
身体のこと健康のこと不調のこと、お気軽にご相談ください!

(株)ニューログリア脳神経科学研究所
代表取締役 小林昌彦
オーストラリア王立メルボルン理科大学医学部卒業
スリランカ国立アンパーラ病院にて神経内科医として勤務
MENSAジャパン会員
現在自然医学の治療院として、古代インド医学アーユルヴェーダ、東洋医学、古代インディアン医学などを研究統合して実践しています。
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