lay toyama_遠山怜/ 作家のエージェント(兎)

出版プロデューサー/コンテンツ発掘人&自分もコンテンツ作る人。 前職は広告野郎。『上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門』6刷『ウケる人、スベる人の話し方』3刷。創作に関するノウハウやメンタリティを発信。創作する人を応援。noteマガジンpicker/企業ブランディング支援。
固定されたノート

現代で創作し続けるということ、つまり自己紹介

このnoteアカウントは、俗に“狂気のウサギ”と呼ばれる生き物が、創作に関連する漫画に付随した文章・エッセイを発表する場所です。

このウサギは自ら創作し続けるため、また創作する人を応援するために生まれた超宇宙生命体であるとされています。中身は作家のエージェントをしている遠山怜であるとされています。

本アカウントはこの狂気のウサギ漫画専用noteとし、過去同一アカウントに掲載していた漫画以外の創

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【今週の進捗】あなたが忘れた物語は

今週分の更新です。今週のテーマは、物語の価値と意味です。

毎日やることばかりで、必要なことをこなすのに精一杯なのに、そのくせどうでもいいことに首突っ込んで時間使っちゃってだらだらしているように見えて実は圧倒的な現実に気圧されて、考えるべきことはいっぱい。何か重要なことを忘れている気がする。でも何を忘れたんだっけ。

続く。

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もしこの記事をいいと思っていただけたら、ぜ

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どうして書き続けるんだろう、私たち

なぜ書き続けるんだろう。

何のためにやっているだろう。

表現は突き詰めれば突き詰めるほどやるべきこと、やってはいけないこと、考えるべきことが泡のように膨れていき、クリアしたと思ったらまた別の問題が見えてきて、永遠に終わりの見えない海を放流しているかのよう。

自分が何のために書いているのか、分からなくなる。私たちがそれを求め、戸惑い、憧れ、苦しみ、もがき、飢えているものは何か。漫画にしました。

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【今週の進捗】どうして書き続けるんだろう、私たち①

今週の進捗です。今回のテーマは「なぜ書き続けるのか」。表現は突き詰めれば突き詰めるほどやるべきこと、やってはいけないこと、考えるべきことが泡のように膨れていき、クリアしたと思ったらまた別の問題が見えてきて、永遠に終わりの見えない海を放流しているかのよう。

自分が何のために書いているのか、分からなくなる。私たちがそれを求め、戸惑い、憧れ、苦しみ、もがき、飢えているものは何か。漫画にしました。

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浴びせられた心無い言葉を乗り越えるために

作家のエージェント、遠山怜です。今日はどんなクリエイターも遭遇する、自分の作品や活動に寄せられる「批評」ではなく「非難」をぶつけられたときの話。





何かを生み出し、人に見せて評価される行為には、必ず真っ当な批評や感想以外の心ない言葉や非難、ときにはクレーム、当て擦りが伴います。

自分にとって都合の良い感想ばかり得られるなんて、望むべくもないし、あり得ないことでしょう。多くの人に知られ

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君のアカウントの存在、前からウォッチングしてるよ。
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身を焦がすような嫉妬から、生き延びるために覚えておいて欲しいこと

誰もが口を閉ざし、容易に話題にしないもの。そして誰の胸の底にも泥のように溜まり続け、居座り、それ自身が生きているように蠢き、寄生種を苛み続ける感情。

それは嫉妬。

道徳的に良しとされないからか、または嫉妬を抱いたという事実が、人々を惨めな気分にさせるからか、空気のようにありふれているのに、口にされることは少ない。

胸を突くような嫉妬を感じたら、どうするべきか。漫画にしました。



嫉妬で

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