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素敵なコトバ、気づきの覚え書
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春の食養生:ホルモンバランスを整える

外食した際、出された一品に感動することがある。そんな時はつい、これどうやって作ってあるんだろうとか、どんな調味料が入っているんだろう、、と、少しのあいだ目を閉じて口の中に広がる味に集中してみたり、、頭の回転はいつもより少しだけ早くなる。今日作った苺のスープ、もともとはお気に入りのお店で出された週替わりのスープで、初めて食べた時はとにかく感動してシアワセ~な気分になったのを覚えている。春の苺は体にも良いようなので、あの感動したスープをヒントに作ってみようと思い立って作ってみた。

春の過ごし方と食養生:胃腸を整える

春野菜の代表格、菜の花。今日はベーコンと合わせてスープに。 精神と消化器系は関わりが深いので、春先の浮ついた気が高まりすぎることで精神的にアンバランスになれば、消化器系にもダメージを受けやすくなります。さらに、春に吹く強い風が体の水分を奪い、肌荒れなどの原因に。アレルギーやじんましんも出やすくなります。そんな季節を乗り切るために大切なことは、春の上昇する気に身を任せっきりにしないこと。ついつい何でもやりすぎてしまうので、自分で自分をうまくコントロールすることを心がけて。菜の

春の食養生:鬱々を和らげる

鬱々した気分を和らげてくれる食材をもう一つ。 押し麦 腎臓の機能を高めて体力を養い、体と心をおだやかに安定させます。「体調で選ぶ老化を防ぐ食べ物」、『今日から自分でできる!漢方養生法 保存版』 2005年7月16日、P57、株式会社オレンジページ. 外食が続いているので、押し麦入りのミネストローネとともに穏やかな日曜日を過ごす。 #手作り #スープ #料理

春の食養生:気を補って元気をつける

ここ数年、3月になるとどうも気分が沈んでしまう。沈んでしまうとしばらくはそのループから逃れられず、ただただ毎日をやり過ごしてしまうだけで終わる日々も数えきれず。。挙げ句、今年は口唇ヘルペス、胃腸炎と不調続きで1ヶ月が終わってしまった。4月に入ってようやく明るい気分も見え隠れするようになってきたこのタイミングで、来年は少しでも心地よく3月を過ごしたいのでその覚え書き。 春に不調を感じやすい人は、もともと体のエネルギー(漢方で考える「気」)が不足しがちなタイプが多いよう。・・・

目が疲れたら、、

普段同じようなリズムで生活しているつもりが、時々目の奥が痛くなる。そんな時は普段飲んでるお茶にクコの実を2、3粒。クコの実に含まれる「ベタインが血行を促進し、肝臓の機能を高め、血糖値や血圧を下げる。疲れ目を改善し、視力低下を抑える。」働きがあるそう。(副作用もあるらしいので、1日に10粒くらいが適量のよう。) 吉田揚子 『漢方と暮らす。わたしが目覚めるエッセンス』(株式会社 幻冬舎 2008年)より。

コエについて

声が低い上にあがり症の私は意識的に美しい声を出そうなんて発想すら持つことなく今まできてしまった。艶やかな美しい髪や、手入れの行き届いた手先と同じように、発する声も美しく。電話の向こう側の人のために、そして自分のために。。 「意識して美しい声を出そうという場面は、もはやそうそうないから、電話に出るときくらい、意図的に声を美しく着飾ってもいい気がする・・」 齋藤薫『"一生美人"力 人生の質が高まる108の気づき』(朝日新聞出版、2015年)より