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2021.12.11

 街がこんなに人で溢れるって正直あと10年来ないんじゃないって思ってた。12月って確かにこれが普通だったのに、この普通が受け容れられない自分がいる。

 夏は時代が違うのか、世界が違うのか。自分でもよく分からない。静かにオリンピックは始まって終わった。目と鼻の先で競技が行われてたのがあまりにも信じることができない。8月はある意味死と隣り合わせだった。

 気づけば2021年も終わろうとする。こんなにも歳を重ねるのは早いのかとかと驚嘆してしまう。気づけば20代もすでに半分を折り返してしまった。30歳までに叶えたいこととか実現したいこととかを整理していかなきゃいけない。

 4の倍数って1つの区切りだと思う。4、8、12って1つの区切りやなって何となく思っちゃうんよね。8月生まれだからそう思うのかな、25歳も3分の1を越えてしまった。

 25になったからって変化など大きくはしない。しないのではない。変化にどんどん気づかなくなっているのだ。

 感情って生ものだよね。ってふと気持を留めて置かずに流してしまった自分にちょっと後悔した。ふとした感情ほど生々しくて儚いものだからこそこの感情をせめて留めておきたい。

 寝てしまえばそれも水に流れてしまう。感情のヘドロに塗れたキモい朝を迎える前にさっさと感情は留めておきたい。昨日の苦くどうしようもないけど儚くて少し保存したい感情は整理しておきたい。

 年を重ねるほど感情が薄れる。その事実を否定したいと思ってても時間は瞬く間に過ぎ去っていく。だからこそ自分に与えられてる時間は大事にすべきなんだ。

 自分の身体ってよくできてる。できてるからこそ自分をもっと大事にしたい。もっと自分の可能性を信じたい。🐓


 

 

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