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[明治安田生命J3リーグ] 今季オフに注目の選手一覧

今季の試合も残り少なくなり、来季に向けて各チーム、水面下で動く時期になりました。そこで今回は今季J3リーグの試合を観ていて目に止まった選手、来季はステップアップ移籍しそうな注目選手を書いていきたいと思います。全試合は観てないので、書かれてない他のチームにも素晴らしい選手は居ます。

(個人の予想です。)



グルージャ盛岡 ・GK野澤大志ブランドン

夏にFC東京から岩手グルージャ盛岡へ期限付き移籍。J3の昇格争いチームの正GKとして活躍中。J3で経験を積んだ今季、来季はステップアップ移籍はあるのか?FC東京は来季新監督を迎える。パリ世代の大型GKは来季も出場機会を確保したい所。J2のチームへステップ移籍か?盛岡残留か?動向が注目される。


福島ユナイテッド ・MF鎌田大夢

鎌田大地の実弟で非凡な才能あり。J3では抜群のセンスで観客を魅了する。試合経験を積むに連れて成長が止まらない。将来はJ1の舞台でプレーするのは間違い無いだろう。来季はJ2へステップアップ移籍も十分考えられる。

FWトカチ

今シーズンは怪我の影響で出遅れたが、復帰後は17試合で7得点を挙げる。年齢も21歳と若く技術の高さがある。日本で試合経験を積み、結果も出てきて徐々に日本でのプレーも慣れてきただろう。来シーズンも飛躍が予想されるが、果たして移籍はあるだろうか?


Y.S.C.C.横浜 ・GK佐川亮介

2016年より、Y.S.C.C.横浜へ加入。
身長は186センチで安定感のあるセービングも持ち味。J3のGKの中では常に安定したパフォーマンスを見せている。J2のチームでGKに困っているチームには佐川選手に注目して欲しい。年齢的にも試合経験を積んで丁度いいピークに入っている。

DF船橋勇真 

右SB・右WB・左SB・左WBと両サイドのポジションを任されている。身体能力を武器に攻守両面でチームに貢献出来る選手。今季はゴールに絡む回数が増えてきて更に1段階成長した印象。J3のSBの中ではズバ抜けたプレーを見せており来季は個人昇格濃厚。

MF土館賢人  

Y.S.C.C.横浜の絶対的な支柱。この選手は毎年安定してとても賢いプレーをよく見る。ボランチでCB間に降りながらチームの戦術を支える。J2の上位チーム辺りでも充分やれる気質はあると思う。



カターレ富山 ・MF音泉翔眞

2019年、関東1部の東京23FCに加入。結果を残して翌年、J3・YS横浜へ個人昇格。
YS横浜でも切れ味鋭いドリブルを武器に活躍し、昨オフにカターレ富山への移籍を決断。
今シーズンは右WBで起用され、昇格争いをする富山の主力とし攻守に貢献。J3のアタッカーの中でも上位に来る。個人的に来季はJ2の中位のチームでスタメンとして観たい。


FC岐阜・MF川西翔太

J3では反則級の選手。シュート技術とテクニックで相手を翻弄する。彼がなぜJ3でプレーをしてるのであろう?来季はJ2の舞台で活躍する姿が観たい。


ガイナーレ鳥取 ・DF魚里直哉

C大阪U18出身。2018年にC大阪に加入も、半年で鳥取に完全移籍へ。現在はJ3・鳥取で主力選手として活躍中。J3のサイドプレーヤーとしては上位に来る。スピードと運動量も武器でステップアップ移籍も充分考えられる。


MF世瀬啓人

鳥取の下部組織出身、183センチの大型ボランチ。6月以降にレギュラーを確保してスタメンでプレー。J3のボランチの中では年齢にも若くまだまだ成長が期待出来る選手。J2の中位辺りのチームでも活躍出来る要素はあるだろう。


MF 安藤一哉

ジェフ千葉U18出身。左利きのアタッカー。
プロ1年目は32試合出場。2得点・3アシスト。右のWBで起用されて活躍。今季も主力として期待されたが、6月の天皇杯で怪我をし長期離脱。全治8ヶ月で今季絶望となった。
J3の中で有望株なのは間違いない。怪我もあり来シーズンも鳥取でのプレーが濃厚だが、WBに困っているチームは彼の獲得に動いても面白いだろう。


テゲバジャーロ宮崎 ・DF大熊健太

実父は大熊清さんで、自身もFC東京の下部組織でプレー。2020年にJFL所属の宮崎に加入。
大卒2年目の今シーズンは主に左SBで起用されてアシストを量産している。リーグ後半戦から試合出場が減少しているが、前半戦の活躍は間違いなく他のクラブにも目をつけただろう。
高精度の左足のキックはJ3屈指で攻撃的なSB。来季は1つ上のカテゴリーJ2でのプレーが観てみたい選手。

MF 前田椋介

大卒1年目2020年はJ3の福島でプレー。右SBで起用され20試合に出場。2021年、宮崎へ加入するとボランチの主力として活躍し、才能が開花。宮崎の快進撃を支えている1人。
精度の高いパスで多くの得点に絡み、彼の評価は急上昇中。ボランチでこれだけの活躍をした選手を他のクラブが見落とすとは思えない。

MF千布一輝


J3・首位宮崎の要として活躍するボランチ。技術も高く、鋭いパスを送れる選手の1人。J2クラブへの個人昇格が注目される。岡山の下部組織出身という事は果たして…

FW梅田魁人

フィジカルも強く、テクニックも併せ持つFW。今季は結果も出ており、月間MVPも2度受賞している注目選手。24歳とまだまだ若く今後も楽しみな選手。今年、結果を出した事によりオフにはオファー殺到か?オフの動きに注目したい。


FW藤岡浩介

2013年にJ2岡山へ加入するも、出場機会は無く、当時はJFLに所属のファジアーノ岡山ネクストで出場していた。2017年、九州リーグ所属だった宮崎に移籍。その後、チームの顔になり成長した。今季もJ3で上位争いの宮崎のエースとして大活躍中。シュートセンス・技術の高さもある。これまでのサッカー人生はとても苦労したであろう。来季はJ2の舞台でそれだけ通用するのか個人的に観たい。


ロアッソ熊本 ・MF杉山直宏

順天堂大学出身。今季先発出場も多く試合経験を積んだ。左足を使ってのカットインは彼の持ち味。熊本から山形へ移籍した中原輝とタイプは似ている。来季は充分にステップアップ移籍はある。

MF 河原創

昨シーズン、全試合に出場。今シーズンは23歳ながらチームのキャプテンを任されている。現在の熊本に河原は絶対に欠かせない。奪取力と正確なつなぎを武器に活躍を見せてる。J2の上位チーム、J1降格チームから注目されてもおかしくない選手。


MFターレス

シーズン中盤からレギュラーを獲得。ドリブルの力強さはJ3では反則級、圧倒的なフィジカルを生かしたダイナミックなプレーで運動量も多い。年齢も若くまだまだ伸び代だらけ。熊本への入団が内定時、将来的な日本国籍取得の希望を表明している。
チームの昇格次第では移籍の可能性もありそう。

FW 浅川隼人

大卒2年目の2019年にY.S.C.C.横浜で13得点を挙げて大きな注目を集めた。2020年は熊本へ移籍、11得点とFWとしてしっかり結果を残した。今季は中々出場機会が貰えず苦しんでる印象だが、彼の得点への嗅覚は素晴らしい物だ。仮にJ2へステップアップ移籍してもしっかり結果を残せそう。彼のオフの動きに注目したい。


鹿児島ユナイテッドFC・DFフォゲッチ

ブラジル人らしさで愛されキャラ。中断明けは定位置の右SBを確保。その後はレギュラーとして出場している。クロスの精度が高く、好調時と不調時の差が無くなれば…J2のチームは興味を持ちそうだ。

MF 米澤令衣

鹿児島では主にサイドハーフで起用されており、2020年は27試合で9得点。2021年は25試合で8得点を挙げて毎年コンスタントに結果を残している。C大阪U-23、鹿児島で試合経験を積み年齢は25歳になった。来季もJ3でのプレーなら安定したパフォーマンスは出せるであろう。個人的には1つカテゴリーを上げてJ2の舞台で挑戦する彼の姿を観たい。



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