2018.10.13 - 生産性などという言葉が嫌いな日

土曜日。曇り。寒い。

友人が、地元から遊びに来ていたので、東京を案内することに。品川。有楽町。その界隈を案内。「東京すげぇ、東京は人が多い」ということを連呼していた。

東京は人が多い。ということは当然なのだが、それ以前に、Suicaや山手線が3分おきに来るような、そういう所に驚いていた。東京というのは、最適化され過ぎて若干上記を逸しているのかもしれなかった。

最適化されることが全てがないと、そう思い続けている。最適化されることが、人間の本質ではない気がしている。「生産性」なんて言葉を、人間に使うのはおかしいかもしれない、ということを考えていた。と、同時に、SEALsのことを考えたが、彼らは「勝利」に対して貪欲ではあるが、そんな彼らに「勝利へ生産性が高い」などと表現することは、ありえないなと思った。

もっと、健康で文化的であっていいのかもしれなかった。人間というものは。人間だ も の。

夜は疲れ果てて、すぐに寝た。本は読まなかった。

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