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10周年記念へのご来場、ありがとうございました!(遅くなりました)

もう先月のことです。遅くなりましたこと、謹んでお詫び申し上げます。

7月29日(土)第四十八回鶴川落語会 らくご@鶴川 10周年記念へご来場いただきまして、まことにありがとうございました!

演目はこちら↓

鶴川落語会10周年記念演目

これまでのらくご@鶴川で一番多くアンケートが集まりました。お客様のお気持ち、受け止めました。本当にありがたく、厚く厚く御礼申し上げます。まことにありがとうございました。

今回を鶴川落語会第二章のスタートラインと考えて、もうしばらく踏ん張ります。当会に期待して足を運んでいただくお客様へ楽しんでいただき、おこがましいようですが、落語および寄席演芸界へ少しでも貢献できたらと思っております。

実は、会の1ヶ月ほど前から「ひょっとして、すごい出演者にお願いしちゃってるんじゃない・・・?」と、元来の気弱な心が顔を出し、自分で出演をお願いしておきながら、プレッシャーと緊張に押し潰されそうでした。

鶴川落語会は、元はと言えば現理事長今野の夫・今野徹(詳しくはこちらをご覧ください。夫のWikipediaを作ってくださった方、どなたか存じませんがありがとうございます)が立ち上げた会でして、私はサブ的手伝いに過ぎませんでした。それが2017年12月に夫が亡くなった後、会の継続を決断して、現在に至ります。

夫の死後も、至らぬ私の依頼に応えていただき、鶴川落語会の存続にお付き合いいただいた全ての出演の皆さま、様々なシーンでお力添えいただき、支えていただいている和光大学ポプリホール鶴川(町田市文化・国際交流財団の方)の皆さま、10年もの長い年月付き合ってくれているスタッフの皆さま、そして何より、見限ることなく通っていただいているお客さま。全ての皆様に重ねて御礼を申し上げます。

私が勝手に感じていたプレッシャーなど、吹き飛び過ぎてどこへ行ってしまっただろうと思えるパフォーマンスで、今回の10周年を盛り上げてくださった出演の皆様のおかげで、たいへん良い会にしていただきました。始まってしまえば、主催など別に関係ないのです。お客様と演者が共有する空間が全て。それがいいし、それでいいのです。

会の1週間前にぎっくり腰をやり、最近やっと腰を気にすることなく動けるようになりましたが、今度は五十肩が現在進行形です。血圧も高いし、確実に歳を重ね、衰えは隠せません。でも、ここでやめたら、ただの自己満足で終わってしまう。鶴川落語会の目指すところは、落語および寄席演芸の普及啓蒙です。落語を次の世代へ繋いでいきたい。だってこんなに面白い芸能、なかなかないと思いませんか。絶えたらもったいな過ぎます!落語が好きな皆さんとこの思いを分かち合いながら、まだ落語や寄席演芸の面白さを知らない方にも、分けていきたいと思っています。

これまで一度も鶴川落語会にいらしたことない方も、ほぼ皆勤賞の方も、演者次第でいらしてくださっている方も、お見限りなく足をお運びいただきますよう、心よりお願い申し上げます。

今後も鶴川落語会は変わることなく、皆様をお待ちしております。今後ともご贔屓賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。




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