rakugo1000 (11):柳家喬太郎「想い出芝居」

概要
クリスマスの晩にデートをするカップル。しかし実は、ちょうど1年前のこの日に付き合いはじめた2人の最後のデートだった。「1年前のデートを完全再現したい」と、少しでも違うことをする彼氏に対して怒りまくる彼女。なんとか彼氏は記憶をたどって再現をするのだけれど…。
デートのディテールがめちゃくちゃ楽しいし、ちょっと爽やかにエロさもあってw 
喬太郎さんの新作のなかで、一番好きな噺です。

今日聞いた

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7/23 晴の輔のハレルヤ!独演会 vol.23 @関内ホール・小ホール

晴の輔 立ちトーク
晴の輔 看板の一
談春 野ざらし
~中入り~
談春・晴の輔 トーク
晴の輔 水屋の富

【まくら✖ざぶとん】①③⓪『お家騒動』

えー、冷夏ではじまった令和の初夏をにぎわせているのは芸能事務所の話題、エンターテインメント業界で一時代を築いたJ務所のJさんが亡くなったかと思えば、間髪入れず芸人系事務所のY興業が大混乱。

これまでもJ務所のお家騒動や角界のお部屋騒動を風刺してきたまくらとあっちゃ、上方の最大手企業のそれも取り上げぬわけにゃいかず、上層部が会社を「ファミリー」と謳うならまさしくお家騒動。

事の発端は事務所を通さ

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rakugo1000 (10):春風亭㐂いち「かんしゃく」

概要
実業家の旦那さん。外では愛想がいいながら、家に帰ると常に小言ばかりで、やたらと癇癪を起こす人。掃除が行き届いていないこと、庭の打ち水がダメなこと、、、ちょっとでも気に入らないことをみつけて怒鳴り散らし、家のものはみな辟易。たまりかねて、実家に帰ってしまう奥さんの、その後の行動が時代感を表してるなぁ…w
とっても男尊女卑な時代だった明治時代にできた新作落語で、劇作家、益田 太郎冠者氏が書い

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「輝く笑顔」を瞬時に引き出せる落語はやはり面白い!

雨降る日曜のお昼過ぎ、福岡市民会館で行われた「四代目圓歌」襲名披露公演に行ってきました。福岡は落語の寄席が常時あるわけではありません。そのため年に1度秋に開催される「落語天神祭り」を楽しみにしている私です。

今回はその「秋まで待てない!」とついた襲名披露公演。お友達が行けなくなったということで大喜びで行ってきたというわけです。

この日、本当は円楽師匠も来るはずでした。

でも脳に腫瘍が見つかり

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セレモニーホールで落語会

こんばんは。

独楽太です。

早速ですが、出演する落語会のご案内です。

7月28日日曜日、高円寺の公益社さんで落語をやります。
今回で公益社さんで落語をやるのは4回目です!
いつも本当にありがとうございます!

今回は若手の杉並江戸落語研究会メンバーに加え、
令和の始まりと共に落語を始めた、竹中直人の偽物みたいなメンバーもデビューします(笑)
出演者はみんなおもしろいので、
ぜひお越しください

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アマチュア落語家、noteを始める

こんばんは。

アマチュア落語家の事例亭独楽太(じれってい こまった)と申します。

落語に関することや、その他もろもろ投稿していきます。

お暇なときにでも読んでいただければうれしいです(^_^)

小町

快楽亭ブラ坊

00:00 | 00:30

※試聴版です。オリジナル版(13:57)は購入後に視聴できます。

2010年6月27日 快楽亭ブラック毒演会 @杉田劇場にて収録
快楽亭ブラ坊の貴重音源初高座「小町」
今後、2019年現在の小町もUPします。聞き比べに、落語家の第一歩貴重な初高座の音源です、

落語協会音頭(仮)への道

2019年7月21日 落語協会音頭(仮)への道 (日本橋社会教育会館)

橘家門朗 「雑排」
柳亭市弥 「元犬」
古今亭志ん吉 「七段目」(若旦那が凝るのは歌舞伎ではなく劇団四季のミュージカル)
三遊亭粋歌 「夏の思い出」
柳亭こみち 「たけのこ」(登場人物は全て女性)
柳家喬太郎 「歌う居残り佐平次」
 仲入り
落語協会音頭(仮)のお披露目
 ・歌 柳家喬太郎
 ・踊り 柳亭こみち、三遊亭粋歌

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rakugo1000 (9):五明樓玉の輔「マキシム・ド・のん兵衛」

概要
三遊亭白鳥師作のこの噺。
東京のはずれでしがない居酒屋をやっている老夫婦。お店が流行るための参考にと銀座の「マキシムドフランス」という三つ星レストランへ孫娘がおばあちゃんを招待してくれる。
銀座で体験した全てが、おばあちゃんの独自解釈で自店にてくりひろげられるさまが可笑しい。
白鳥さんが演るより、玉の輔さんだと、老夫婦がサラリとしてるところがポイント♪

今日聞いた噺
19/07/21 浅草

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