水流苑まち(つるぞの・まち)

「余白」をテーマに文章、イラスト、テーマパークなどのコンテンツを生み出す「余白」アーティスト。 意味のないものに意味が生まれる場所・水流苑神社(http://urx3.nu/QiHa )やってます。おすすめマガジンは『予言の書』『 雑読みで楽しむ文学』『嘘つきは作家のはじまり』。
固定されたノート

「神社」を発信ツールに!そして、評価と関わりのない世界へ

2018年をふり返って

 2018年は私にとって大変動期で、毎月のように自分を更新し続けていた気がする。新しい人や土地との出会いも多く、生きているという実感が強く持てた年だった。

 その一方で、勇気を必要とされる場面や、心を揺さぶられる場面も多く経験したように思う。『快適な環境を確保するために思っていることを口に出す』とか、『直接の繋がりがない人の家に泊めてもらう』とか、きっと他人から見れば些

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今。

◆好みの変化

 たぶん、五月くらいから。文体とか表現の仕方とか、いろいろとしっくり来なくなってきてた。その状態で闇雲に書き続けるのが嫌で、しばらく表現することをお休みしてた。特に、日常的な発信を。
 人生に大きく影響を及ぼすような体験からささやかな日常まで、記録しておきたいことは溜まっていくけど、いざ表現しようとしたら、一から百まで説明するような形になってしまって辟易した。
 味覚が変わって、く

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窓を閉めるかみちゃまの悩み(『水流苑ジンヂャーちゃんと役立たずなかみちゃまたち』)

窓を閉めるかみちゃまは、悩んでいた。

「『役立たずなかみちゃま』のはずなのに、家人が閉め忘れた窓を閉めると役に立ってしまう。これでは水流苑神社のかみちゃま失格だ」 

 せめて、閉めたら喜びそうなご家庭の窓だけでも避けられたらいいのだけど、開いている窓を片っ端から閉めるプログラムを書き込まれているため、それも叶わない。

 そんなわけで、窓を閉めるかみちゃまは、日々、不本意に人の役に立ち続けなが

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お金のことで悩みまくっていた私が見つけた『気持ちのいいお金の回し方』

違和感だらけのお金の使い方

たしか、最初は『お金がいくらでも入ってくる設定で使ってみよう』という遊びから始まったのだったと思う。
一年半くらい前からだろうか、『いくらでも入ってくるから大丈夫、大丈夫』と自分に対して惜しみなくお金を使い、人にも積極的にあげるようにしてきた。

続けていくうちに、「男の人にあげるのはめっちゃ抵抗ある」とか「ばら撒くことと循環させることの違いがわからない」などなど、小

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満たされてあふれる感覚って?

『まず自分から与えようとすることで 無理をしてしまっている人たちへ』で書いた満たされてあふれる感覚について、もう少し詳しく説明していくよ。

今回は「どうやってそこに至ればいいのか」ではなくて、

・その状態が具体的にどういう感覚なのか
・そこに至ったらどんなことが起こるのか

を中心に書いていくね。

お腹がいっぱいになる(⇔お腹ぺっこんぺっこん)

まず、あるレベルまで愛で満たされると、「お腹

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まず自分から与えようとすることで 無理をしてしまっている人たちへ

愛に飢えた状態で与えようとしても枯渇死するだけ

今、声を大きくして叫びたい。
自分が満たされていない状態で与えるなんて、無理!!!!
それに悦びを感じる稀有な人はいいけど、それ以外の人は見返りが欲しくなって当然だし、そこを無視して与え続けているとフツーに枯渇死するよ、枯渇死!(これが言いたかっただけ)

実際わたしは自分の気持ちを無視して雑に与え続けた結果、本当に与えたいという気持ちがどういうも

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