質の良い考えを保っておくには、フロー型のアウトプットを意識する

意識は行動を変えるに書いたように、質の良い意識(考え)をもつことは人生を変えることができる。しかし、質の良い考えをもつことは結構難しい。大事にしている考えがあったとしても、人間は常に同じ考えを持っていくことはできない。考えは、自然と頭の中から消えていってしまう。行動なら習慣にしてしまえばいいけど。

考えを頭の中に留めておくには、考えのアウトプットをする必要があると思う。考えのアウトプットとは、人に話すこと、文章にすること、行動として示すことである。自分の考えが頭の中から消えてしまわないように、自分の頭の外に出して、大事な考えを強く頭に刻み込むのである。

そのために、アウトプットは継続できる環境にしておくことが必要である。人と話す習慣や文章にする習慣を利用して、頭の中にある考えを消えてしまわないようにする。私はその手段のメインは、書くことを選んだ。文章を書くことが好きだからである。それに、文章にすることは自由な時間にできるし、相手のことを気にしなくてもいい。もちろん、話すことも大事なアウトプットとして使ってる。

ただ気をつけていることは、書くことも話すことと同じようにフローに意識すること。フローとは、流れるということで、アウトプットしたことを留めておかないことである。書くことをストックしておくことに意識を置くと、自分の考えが変わったときに更新することがめんどくさい。書くことをフローにして、ただ今の頭の中の考えをだす。こうしたほうが、アウトプットの回数は増えるし常に新鮮な考え方を持っておくことができる。自分の生活を良くするにはこっちの方がいい。

ここで、文章を書くサービスは、フロー型とストック型に分けることができる。フロー型となるのは、Twitterやnoteである。フォローという機能により、新しい文章を書くことにより古い文章が流れてしまっても、フォローの数により読者の数をキープできる。ストック型はブログである。ブログは、ネット検索により、高い価値をもつ記事はストックしておくことで常に価値をもつ。書き手よりも、ストックされている記事に大きな価値をもっている。こう考えて、私はフロー型のサービスであるTwitterとnoteを使ってる。

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