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他事業にチャレンジ! 面接編 #26

農学ガチ勢TTこと、サラリーマンTTです。
主に畑にて、農作物の研究開発をしています。

TT、一歩踏み出しました。



(前前前回) 転職先の解像度あがる

他事業に、社内転職したい俺。
希望事業先の人似合って、アドバイスをくれた。
部署、仕事の内容、俺とのマッチング。

そして俺は、エントリーシートを仕上げて提出し、Webテストを受験した。

「本社に来てください」

選考のフローはこんな感じ。

  1. エントリーシートの提出

  2. Webテスト

  3. 面接

こんなの、10年ぶりだよ・・・

そして俺は、東京の本社にて、面接にお呼ばれしました。

10年ぶりの面接はド緊張

何かそわそわしてさ、腹が減らないの
そのくせ、前日夜更かししたから頭もボーッとして
しかも、行きの電車で寝過ごしかけるという・・・

偉い人耐性

面接室に案内される
後から分かることだが、No.2とその部下2名が面接官だった

面接官「まあ座ってください」
面接官「じゃあジャケットを脱ごうか」

そんな風に、カジュアルな雰囲気を出してくれたけど
俺はそう、、、偉い人に全然緊張しないのだ
昔は違ったんだけど、、、「ありがたいお話」すきだからね

順調に進む面接

さて、何を聞かれるのか?
基本的には、動機とか普通のことを聞かれた
そして話は俺の強み「行動力」に移った

面接官「昔から行動的?躊躇しないの?」
おれ「いえ、合理的に考えるだけです」

…といった具合に、成長感をアピール。ええやん?

そして、コンディションの悪さを発揮

リラックスしたまま進むも、ヤバイ質問へ

面接官「あなたの弱みはなんですか?」
おれ「ぐぬっ。。。」

ちがう、俺は弱みを隠すような人間じゃない
そう、俺の弱みはこの「事業開発」の仕事をするのに致命的

「構想力」

おれ「貴部署に必要なスキルなのは承知ですが、、、構想力です」
おれ「研究者として、構想力不足が原因で結果残せませんでした」
面接官「最終的には研究者になりたいの?」
おれ「わかりません」

嘘は誰も得しないので、正直に話したことは良かった
でも、説明が悪手だったと思う
というか、これくらい想定問答用意しておけばよかったわ

…いや、これも構想力の無さの現れよ。

そして、まだ吉報のない俺のメールボックス

12月中旬までに結果報告します、と言われている。
でも、来年の4月から、どこで働くか今もわからないまま、
来年の栽培計画を立てている。とてもモヤモヤしている。

どうする!?

いや、今回はどうしようもないよ(^^)

続く

キャリア探しの一連の話はマガジンでまとめています
「理系卒のキャリア迷子」毎週水曜日16時更新(予定)
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