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靴下の買い替え時

登山用靴下の買い替え時の話。私の靴下はウールと化繊の混紡のもの(Smart Woolの中厚)。今まで2年ほど問題なく使ってきた。

7月の槍ヶ岳で足の裏に水膨れが出来た。長く歩いたのが理由な気がしていた。その後"一杯水~棒ノ嶺"でも水膨れが出来た。今まで通りの靴に今まで通りの靴下なのでこうも繰り返し水膨れが出来るのは何かがおかしい。

ひょっとしたら靴下が原因かもしれないと思った。何度も使って何度も洗って足の裏箇所はウールがぺたんこになってカチカチになっている。それが原因な気がして新しい靴下を買ってみた(Fitsの中厚手)。さっそく雲取往復で試してみると水膨れは出来ない。やはり原因は靴下だったのだ。

新しい靴下は当然ながら足裏のパイルに嵩があって柔らかさを感じ、履き心地が良い。クッション性も感じる。

履ければそれで良いと思っていた靴下だけれども、足の裏を守るという意味では靴下には鮮度みたいなものがあって、使い込むとヘタって使命を果たせなくなる。

足裏がカチカチになったら買い換え時と心得た。

あとね、Fits良いよ。使っているウールが良いのか柔らかい感触が強くて履き心地が良い。縫い目が小さくてゴロゴロしたところが無いのも良い。バックカントリー穂高の太田店長がオススメしているから買おうとしていたものなんだけど、今までは取り扱い店がなくて。今年は大手登山ショップには置いてあることが多くてようやっと買うことが出来た。履いてみたらなるほど薦めるのが分かった。

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