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絵画からイメージ作曲2021.10.21(38)

「化粧」ブーシェ

中島みゆきの歌にも「化粧」という曲がありましたね。 
それとは違い、ほがらかな場面です。
このような絵画の場面が、当時の生活品を記録する役目を果たしているんですね。
芸術作品だけでなく、流行歌なども時代を反映しています。
私も心して曲を作っていこう。

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お茶目で快活なイメージです。
ニ長調です。

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ロココ美術の巨匠の一人、フランソワ・ブーシェの作品。彼はフラゴナールとともに、フランスのロココ美術の真髄だとされています。このフランスの様式は18世紀にヨーロッパ中で広まり、オーストリアやドイツなどフランス国外にもその素晴らしい壮麗さを届けました。
優美さ、幸福感、軽やかさ、愛情深さ、小気味の良さ
そして官能性などがこの様式の特徴ですが、それらはたいてい快活で軽薄さのある場面を通して表現され、
品物装飾に至るまで幅広い影響を及ぼしました。
デイリーアートより

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