一生きみには敵わない

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オド

じぶん嫌いなマイノリティーへ(備忘録)

「統合失調症」と「性同一性障害」と「うつ病の両親」から解放されるまでの備忘録。ゆっくり更新
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コメント2件

ありがとう。娘は小学生ですが、最近保健室と特別学級に通っています。親からみてもとても聡明な美しい子です。でも 毎日色々苦しんでいます。私は 一生懸命理解し、寄り添う努力をしています。まだまだ足りないのかもしれない。自分の性格を封印して理解するのは難しいです。でも頑張っています。
文章からとてもあたたかな親子関係が感じ取れました。我が子とはいえ、他人の気持ちに寄り添うのは容易なことではありませんよね。何よりも大切な存在であるからこそお辛いことと思います。苦しんでいる子は、頭で答えがわかっていても、それを心から納得するまで時間がかかってしまったりします。でも、苦しみをあなたに打ち明けているのはあなたを信頼している証です。たとえすべてを理解できずとも、お子さんを想っている気持ちは必ず伝わります。もしかしたら、お互いに分かりえない部分があった方が、想像を膨らませて相手のことを考えることになり、より絆が深まるかもしれません。重松清さんの「きみの友だち」という小説を強く推します。病気のせいでだんだんと登校できる日数が少なくなっていってしまう女の子が、その柔らかな価値観で周りの心を救っていってくれるお話です。わたしも最近読んだのですが、心の奥底がすーっと楽になるのを感じました。あなたと、あなたのお子さんが毎日心穏やかに過ごせることを陰ながら祈っています。
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