見出し画像

筋肉の扉をひたすらノックする。

在宅ワークが中心で、移動は基本的に「車」…間違いなく運動不足の私。

運動は苦手だけど、体力の衰えを感じると悲しくなるし、いつまでも食事を楽しみたい…!

と、一念発起して運動を始めても、継続が苦手な私はすぐに挫折してしまう。長くて一週間続けられるか否か。止まると再開の目途は立たない……。

ところが、最近、続けられている運動がある。

続けられている理由は、運動の種類や時間ではなく、なかやまきんに君の言葉のおかげ。

「筋肉の扉を開く」

なかやまきんに君は、年始の番組に出演されていて、とっても負荷の軽い運動を部位別にレクチャー。レクチャーした運動について、こう話しました。

「軽いと思うじゃないですか、まずはこれでいいんです。これを続けて、物足りなくなってきたら、回数を増やしたり、負荷がかかる運動をすればいい。次のステップに行きたいと思ったら『筋肉の扉が開いた』証拠です。筋肉の扉を開くために、まずは軽いところから始めたらいいんです」

この言葉を聞いた時
「そうか、私の筋肉はまだ眠っていて、運動の楽しさを知らないんだ、それを知らせるところから始めればいいんだ!」と妙に納得しました。

大きな効果を狙って、たいそうな筋トレをするよりも、まずは続けられる筋トレをする。

いつか、筋肉の扉が開くことを楽しみに
「運動って楽しいよねー?」と、日々筋肉の扉をノックし続けています。

ちなみにやっている運動は、浅めスクワット、肩甲骨を意識した腕振り、ピラティスで教えてもらった呼吸法です。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?