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「え~、そんなキャリア相談があるんだったら、もっと早く教えてよ!」と歴戦のジョブホッパーが怒り出した件。

「そうだんドットミー」が控えめに言ってめちゃくちゃ良かったのでダイマします。

ちなみに、タイトルの「歴戦のジョブホッパー」とは私のことです…w

筆者の基本情報

業界歴7年のwebディレクター

・31歳女(今年で32歳…大厄です!!!)

転職歴3回(うちエージェント利用が2回・知人紹介が1回)

・1社あたりの勤続期間1年~2年半(現職で最長記録更新中)

・現在転職する気…全くなし

…という、転職エージェントのビジネスモデルと食い合わせが悪い属性持ちです。

なお、業務領域は一貫しており、転職先は決まりやすい属性らしく、求人サービスに登録すると求人自体は一定量紹介を受けます。

ただし、「現職を辞めるときは会社員を辞めるとき」くらいには現職と水が合っており、リコメンドされる求人群が目の前を通り過ぎる事がほとんどです。

また、現職以上に継続的な成長が期待でき、修行の場として最適な同規模以上のIT企業というと、率直に言うとGAFAぐらいしか選択肢がなく、仮にGAFAに行けても「結局日本支社だしなぁ(意思決定がヘッドクオーターと比べると遅く、後追いにならざるを得ない)」というデメリットも薄々感じており、事実上、どんな強めの求人を出されても心が動かない確信があります。

ここまで書いたら「じゃあ転職サービス使うな貴様」と言われること請け合いです。私も心からそう思います。

なぜ「そうだん」しに行ったのか?

とはいえ、そんな人間であっても、「社内の上司・同僚には言いにくいキャリアの悩み」というのはあり、具体的には

・可処分所得の最大化戦略の検討(ポートフォリオの明確化)

・10年後・30年後どうなりたいか?そこに向かうには今、何をすればいいか?

についての自分の考えの妥当性の検証はしてみたい…と常日頃から思っていたのです。

仕事、特に業務の悩みは同僚や上司に相談すればいい具合に解決へ向かいますが、特に収入など、お金周りの話については同僚や上司に言うわけにもいきません。

また、お金の話を言える相手(家族…具体的には夫)が私に対して客観的な視点からアドバイスをできるかというと、そうとも言い切れないな…という現実があり、密かに悩みのタネの一つでした。

この悩みを「そうだんドットミー」がうまい具合に解決できそうだったので、試しに申し込んでみることにしました。

価格設定が弁護士さんなどの専門職の方に相談するのと同程度(5,000円/30分~)だったので、得られるバリューが想像しやすかったのも推しポイントです。初回だと1000円引き、紹介コードを使ったので、更に1000円お得に相談できました。

相談のフローについては高下まみさんのnoteが大変親切なので、説明はそちらに譲ります。

基本的な流れは上記の通りなのですが、私自身は普通のキャリア相談には正直あまり興味がなかったので(有り体に言うと自分が考える戦略のコンサルをしてほしかった)、フォーム記入の段階でもわりとバキバキな内容を書きました。

具体的には下記のような感じです。

30代を終えるまでに年収****万を超えつつ、好きなこと(アクセサリー制作)を収益・事業化するためのキャリア選択について相談したいです。現職は上記を達成するための力をつける修行の場としてはこの上ない環境で、今までの会社よりもはるかにストレスもなく気に入っているのですが、(中略)上記が達成できるかの確証が持てていません。

おお…めっちゃイキってんなこいつ…。

ちなみに、最初のマッチングでは非常に穏当で仕事がよくできそうな女性キャリアコンサルタントさんをご提案いただいたのですが、

・なんとなく話の着地点が想像できてしまったこと

・出産などのライフプラン経験については、現時点でも実例を両手で数える以上に収集できる環境

ということもあり、結果として当初のバキバキ具合を存分に叶えてくれそうな方とマッチングしていただくことにしました。

マッチング時の運営事務局からのメールにも書いてありますが、紹介していただいたアドバイザーさんのプロフィールがピンとこない(=想定する目的にあわなさそう)場合は積極的にチェンジしていったほうが、最終的な満足度は高いと思います。

面談のときの呼び名は必要に応じて変えられます

最初のフォーム記入時にノリで昔のHNで登録してしまったのですが、このHNが初見だと微妙に呼びづらく、かつこれからバキバキな仕事の相談をする…というシチュエーションでは割と気まずい語感だったので、素直に本名(仕事および公開の場で使い続けている旧姓)で呼んでいただくことにしました。

アドバイザーの方にもよるかもしれませんが、こういう微妙なチューニングをその場でできたのは大変ありがたかったです。

最終的な満足度は?

リアルタイムのビデオミーティング終了の段階でも「相談してよかったー!これからアレをすれば確度上げられそうだな」とだいぶホクホク状態だったのですが、後日いただけるメールでのフィードバックの密度も高くてよかったです。悩んだときに立ち返る指針を手に入れられたのが最大の収穫でした。

嬉しすぎたので夫(同業者)にも相談したことを告げた上で、フィードバックメールを見せたところ「密度高っ!!!」と即答だったので、払ったお金以上の価値はしっかり受け取れたと思います。知人・友人にもわしわし口コミしていこうと思っています!


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Nanami Tohse/ブラック企業アラートの中の人

グローバル上場企業で働く、ソシャゲから医療に至るまで対応できるプロダクトマネージャーです。趣味はアクセ作りとネットとアウフベーヘン。本当ですよ。

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