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恋人とすぐに別れることを繰り返す人へ

こんにちは、内山です。


今日の記事は、続編の7話目。



さて、今日も内山の実例を元に「幸せになってはいけない」心の穴がある人の特徴を書きます。


あなたは今までの人生で、人に助けを求めたことは何回くらいありますか?


例えば、私は仕事でこんな感じで困っています。だから助けてほしい。もしくは、恋人との関係で悩んでいます、だから私の相談に乗って欲しい。私は今、お金に困っています、だから貸してほしい。

人は大なり小なり、人生の中で、人に助けを求めます。


それはなぜかといえば、「困っている状態から抜け出したいからです」

人は困っている状態から抜け出したい、と思う生き物。


こんなことを言うと、「内山さん、そんなことは当たり前じゃないですか!」


そう思われる方もいるかもしれません。

しかし、「幸せになってはいけない」心の穴がある人は、そうじゃないんです。


なぜなら、幸せにならないことが人生の目的になっているからです。


超クリエイティブに辛い状態、困っている状態を維持し続けようとするんです。


多くの人は、今、自分が困っているとすれば、その悩みを解決してくれる人に助けを求めて、幸せに近づこうとします。


これって超シンプルに悩みを解決してくれます。


例えば、歯が痛くて眠れない時は、みんな歯医者に行きますよね?


よし歯が痛いから、自分で虫歯を削ってやろう!とは思いません。


だけど、以前の俺のように「幸せになってはいけない」心の穴がある人は、人に助けを求めず、自分で虫歯を治そうともがくんです。


いやいや、虫歯になったら流石に歯医者に行くでしょ?


そう思いますよね?笑


この話の本質は、『困っている状態から抜け出さない』ということなんです。


頭では、抜け出したいと思っているけど、無意識が辛い状態を維持させるんです。


コーチングで言えば、精神的に辛い状態をコンフォーゾーンにしているわけです。


なぜなら、「幸せになってはいけない」心の穴がある人は、人生の目的が幸せにならないことだからです。


だから、人に助けを求めません。


その結果、辛い状態を維持するんです。しかも何年も。何十年も。


それだけでなく、人から助け船を出されたとしても、その船に乗りません。


例えば友人から、今、あなたはこんな状態で困っているよね?→だから私が手伝ってあげようか?そう提案されても→いえ、大丈夫です。私が一人でなんとかします!


こういう感じで答えます。


俺もそれを繰り返してきました。


先に結論を言うと、1度も人に助けを求めたことがありません。


例えば、日本がITバブルに沸いた2000年。元金300万円で株式投資を始めたら、上がりに上がって8000万円くらいになったんです。


とにかく買えば上がるという状態で、多くの億万長者が生まれた時期です。


ここで「幸せになってはいけない」心の穴があると、そのお金を溶かす方向に実にクリエイティブに脳が働きます。


それはなぜかといえば、お金が沢山ある状態は、幸せな状態に近いからです。


だいたい8000万円くらいあれば、たいての物は買えます。マンションや家だって一括で買えるし、欲しい物は大抵、現金で買えます。


しかし、俺の場合、信用取引でレバレッジを効かせて、わざと負ける方向に超クリエイティブに思考が回り出しました。


大事なことは、頭では「これが正しい選択だ!」と思っているんです。これをすればもっと増やせる、そう思っているです。


だけど、その考えていること自体が、超クリエイティブに負ける方向に動いているんですね。


これが心の穴が持つ力です。


少し余談ですが、「幸せになってはいけない」心の穴がある人は、いつもお金に余裕がない人が多いです。いつも借金があったり、低賃金でハードな仕事を続けカツカツの生活を続けたり、そんな人が本当に多いです。


もしくは、貯金額が◯万円以上になったら、なぜか分からないけど、大きなお金が必要になって使ってしまう。


そうした状態になるんです。


むりやりお金を使わせる状況を引き寄せ具現化させるんです。


俺の場合、プラス8000万円からマイナス2000万円くらいになって、めちゃくちゃ困ったんです。


マイナスになったことが頭から離れず、他に何も考えられません。


職場の人が俺が精神的にヤバイ状態になっているのを気づいて、何人も「大丈夫か?」と声をかけてくれました。


その中の何人かは事情を聞いてくれ、有難いことに「金を貸してあげようか?」と言ってくれました。


しかし、俺が言ったことは「No, thank you」「自分でなんとかします」でした。


もちろん、そのお金は自力で返しましたが、今回の投稿でお伝えしたいことは、「幸せになってはいけない」心の穴がある人は、人に助けを求めないということ。


超クリエイティブに辛い状態を維持し続けるんです。


本当はそんな状態から抜け出すのは簡単なんです。もっと言えば、幸せになってはいけないという心の穴がなければ、最初っから辛い状態なんて引き寄せないんです。


これはコーチとして活動していてよく思うことですが、「幸せになってはいけない」心の穴がある人をサポートするのが一番難しい。


それは心の穴を埋めるのが難しいのではなく、そもそも助けを求めないからです。


心の穴の埋め方は体系化してスクールでも教えているので、知識があれば誰でも埋めることはできます。


だけど、「幸せになってはいけない」心の穴がある人は、コーチから、あなたの心の穴を埋めましょうか?ずっと苦しい状態が続いていますよね?私は埋めることができるし、そうなれば人生はめちゃくちゃ楽になりますよ?と言っても、以前の俺と同じく「No, thank you」「自分でなんとかします」になるんですね。


これは俺がそうだったら超分かること。


こうした背景から、「幸せになってはいけない」心の穴がある人は、間違いなく「変わろうと思っても変われない自分」が嫌になった経験があります。


なんでこんなに変われないんだ!

もっと頑張らないといけない!

本当に自分はダメやヤツで嫌になる!

こんなことを思った経験が必ずあります。


もう何年も前から同じ悩みがあって、その悩みを解決するために本を読んだり、セミナーに通ったり、コーチ資格などを取ったりしますが、結局、その悩みが何年も解決しない状態続いているんですね。


これは俺がそうだったので、書いてみました。


それでは!


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