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くるみんマーク取得までの道のり

こんにちは、ユニリタくるみんプロジェクトです!
今回はプロジェクトメンバーであり一児の母である宇部より、くるみんマーク取得までどういった活動を私たちがしてきたのかをご紹介させていただきます。

ユニリタは2023年6月9日に「次世代育成支援対策推進法」に基づく「子育てサポート企業」として
厚生労働大臣の認定を受け、「くるみんマーク(※)」を取得しました。

※「くるみんマーク」とは、子育て支援に積極的に取り組んでいると認められた企業に与えられるマークです。


チームの結成

ユニリタでは、「ワークライフバランス」や
「働き方改革」の取り組みの1つとして
2019年にくるみんプロジェクトを立ち上げ、
そこから現在に至るまでさまざまな取り組みを行ってきました。

今回は「くるみんマーク」を取得するまでに、
どのような思いや背景で取り組みを行ってきたのかご紹介させていただきます!
2019年に発足したくるみんプロジェクトのメンバーは、まずは子育てを経験したことのある男性・女性社員で構成されました。

チームメンバーの思い

過去の経験から、
もっとこんな制度があればよかったな、
こういった情報が共有されていると助かったな
ということを改善していくことで
社内制度を充実させ、これから育児をするであろう社員が安心して休みを取得し、また復帰することができ、
困った時も相談できる環境を整えることで、この会社なら安心して仕事と子育ての両立ができると思ってもらえることを目標に活動してきました。

活動内容

具体的には「産前産後休業」
「育児休業」にともなう制度を
社内外問わずわかりやすくまとめた
ハンドブックの作成や「フレックスタイム制度の導入」、「男性社員の育児休業取得の促進」。

また「職場復帰支援の取り組み」として
産休・育休・復帰に関する「くるみん特別相談窓口」の設置や経験談の発信など、
こどもの出産を望む社員や、小さなお子さんをお持ちのお母さんやお父さんが利用できる制度の策定と情報発信を行ってきました。

子育て応援ハンドブック

行動計画(具体的な施策はこちら)

●子育てハンドブックの作成
これまで散在していた、育児に関連する社内規定を時系列にまとめ集約。また、社内規定以外にも妊娠〜復職(保育園への入園)まで、ポイントごとに各種必要情報を紹介
※公開から常に最新情報へ更新を続けており、現在は第3版を公開中

●社内ポータルを通じた情報発信/勉強会の実施 
インタビュー記事やハンドブックなどの情報を集約
勉強会:パパ育休

●育休経験者インタビュー
男性、女性問わず、過去に産休や育休を取得したことのある社員にインタビューを実施。良かった点やもっとこういった制度があれば嬉しかったなどの率直な意見をヒアリングし全社に公開

●フレックスタイム制度の導入
共働き、子育て、介護、高齢者雇用などに配慮しつつ、従業員一人ひとりのワークライフバランスを実現し、業務の効率化、⽣産性の向上を目的として、フレックスタイム制度を導⼊

さいごに

如何でしたでしょうか。
私達の活動が少しでも参考になれば幸いです。

かくいう私も2017年から産休・育休をとり、
約1年半お休みをいただきました。
初めての出産、育児に加え保活(保育園探し)が
とても大変だったことを覚えています。
「待機児童って私が住んでいるところはこんなにいるの!?」「そもそもいつから保活ってすればいいの?」など、
全くのゼロからスタートだったため調べ方もわからず大変でした(泣

そんな経験をしたことがある社員は多く、
だからこそ今回の子育てハンドブックは
社内規定をまとめるだけではなく、
これまでの先輩ママ・パパのさまざまな経験を活かし(いつから保活は始めるといいよ。こういう種類の保育所があるよ)、
妊娠〜出産〜保育園〜小学校のお子さんがいる方まで参考になるような情報をまとめました!

これからユニリタで働きながらいつか「子育て」をしたいと思ってる方がすこしでも安心できるよう、サポートの一助になれればと思っています。

プロジェクトメンバー写真

くるみんプロジェクトはこれからも
活動内容をアップデートしていきます!
将来的には子育てだけでなく、
育児・介護と幅広くサポートが充実している企業になることを目指して、働きかけていきたいと思います。


※くるみんとは?(厚生労働省サイトより抜粋)
くるみん活動は、一定の基準を満たした企業が厚生労働大臣によって「子育てサポート企業」として認定される制度です。この制度は、次世代育成支援対策推進法に基づいており、企業が一般事業主行動計画を策定し、その計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たすことで認定を受けることができます。
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