京都CLベスト16レシリザ&25位ピカゼク

皆さん、はじめまして!
僕たちは京都のうおんさんというプレイヤーの家「うおん邸」に集まって練習しているグループです。
今回の京都CLで、うおん邸で調整したレシラム&リザードンGX(以下レシリザ)デッキがベスト16に2人,ピカチュウ&ゼクロムGX(以下ピカゼク)デッキが25位に1人と好成績を収めることができたのでそれについての記事を書いていきたいと思います。
特にレシリザデッキは従来の形に新弾の「巨大なカマド」と「ヒードランGX」を取り入れて進化した形で、沢山の人でシェアしました。

結果としては…
【レシリザ】
予選9-1抜け→ベスト16が2人
7-3 1人
6-3 1人
5-3 1人
その他数名

【ピカゼク】
8-2 1人(25位)
5-3 1人
シニアベスト16 1人

って感じでした。

この記事では以下の流れに沿ってこの2デッキを解説していきます。

1.京都CLに向けての環境考察


京都前までのシティや、自主大会の結果、デッキの相性等をもとにこんな環境予測をしていました。

tier1.レシリザ(レシリザの中でも特にブルー型の数が多いと予想)

tier2.ピカゼク、サナニンフ、ガブギラ

tier3.ゾロアーク、ウルネク、ジガルデ、ジラサン

ただし、ガブギラは出たばかりのカードで、構築難度も高く、強いリストを作ってくるチームは少ないだろうと考えました。また、フーパ(バンデットガード)も環境に強いことは分かっていましたが、フーパを採用したうえで安定感と強さを兼ね備えられるデッキは少ないと考え、3戦目までにあたらなければフーパの数は減ってくるだろうと考えていました。

大きく環境読みを外していたところはフーパ以外には特になく、タッグチームの大怪獣戦争の環境だったわけですが、自分たちも今回は環境上位のタッグチーム主軸が順当に強いだろうと考えていました。やはりタネgx主軸は体感ですが1番安定しているようにみな感じていて、安心感からそのようになりました。
ブルー型が最近台頭していましたが、ピカゼクとレシリザの2つにおいてともにジラーチ型の構築に自信をもてたためジラーチ+タッグチームが今回の結論だと複数人で共通の認識を得たため、ジラーチ型に方針を固めました。
ここからはピカゼクとレシリザの2つに分けて解説します。

2.レシリザ

2.1.レシリザを選んだ理由


レシリザを使った理由として、レシリザにしかない強みがあったからに他なりません。具体的には、

「HP270という耐久の高さ」
「溶接工やカキによる殴り始めの早さ」
「230および300という打点の高さにより相手のタッグチームや進化GXまで一撃で倒せる」

の3点に集約されていると言っていいでしょう。
特に今の環境はレシリザを含めて、ピカゼクやサナニンフ、ガブギラなどタッグチームの使用率が非常に高く、これらのデッキに対し上記の強みを押し付けやすいというのがレシラムリザードンの強みだと言えます。
今回紹介する構築はジラーチで回すタイプとなっているため、直前のシティリーグで準優勝したようなブルーの探索型と比較してメタに強く、タッグチームに対する勝率の高い構成になっています。

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ポケカ(レシリザ)

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