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工夫できる人間になりたい。

わたしは自分でビジネスを
立ち上げるようになってから、
“大学”というコミュニティで
どれだけ

“工夫する力”

が搾取されてしまったかを
実感するようになりました。

ビジネスはその事業主によって
ターゲットも
アプローチの仕方も
そのビジネスに対するこだわりも
すべて違います。

だから、
ビジネスが成功するための絶対解は
ありえない。

仮にあるとするならば、
その事業主しか生み出すことはできません。

一方で、大学は
“好成績がとれるある程度の法則”が
あります。

たとえば
・ノートを入手する
・過去問を入手する
・教授に顔を覚えられる
・教授にゴマをする
・試験前日に瞬間記憶力を覚醒させる

上記ができればほぼ単位取れます。

もし、わからなかったら
とにかくコミュニティを活用します。

頭のいい友達に聞いて、先輩に聞いて、最終手段は教授に媚びる。

そしたら、なんとかなる。

でも、人に頼ってるだけで
自分自身でもがいて工夫することはないです。

そうしなくてもなんとかなっちゃうんですよね。

だから、知らず知らずのうちに
わたしは人から答えを求めることが
当たり前になっていました。

ビジネスを始めた当初もそうでした。

迷路でいう
ゴールに行き着くためにこの道を通ればいい
っていう答え。

誰かが教えてくれる。
誰かが導いてくれる。

だけど、実際やってみてわかったのは
その道は自分で掘って作るしかないんだなってこと。

自分で掘らないと道はできない。

だけど、掘るために
スコップを使うのか、ドリルを使うのか、
ブルドーザーを使うのか
それによってゴールに行き着くまでのスピードが変わります。

そして、そのスピードは
“どれだけ自分の頭で考えて工夫するか”
次第だな。と感じました。

また、ビジネスでは応援してくれる人はいても
大学みたいにゴールまでの道を導いてくれる
友達も先輩も教授もいないです。

その道を自分自身で作らないといけないから。

不器用でメンヘラなわたしは
現状、その道を上手に作れないし、
今のツールは恐らくスコップです。

でも、毎日実直に作業を続けることで
もっと長く、もっと速く、もっと丁寧に
道を創り出したい。

そして、そのために”工夫を重ねる”ことで
気づいたらゴールに到着してればいいなと思っています。

#ビジネス #大学教育 #大学生 #工夫

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