タイトルなし

スティサート師の説法~全体的に自分を知ること(6)<ちょうどいい状態>を意識したときに生じがちな、落とし穴



タイ仏教に関する説法を
日々少しずつ訳しています。

この説法は
先日日本へご案内した
スティサート・パンヤーパティポー師(ノース師)
がお話されている説法です。

毎月バンコクにて
気づきの瞑想を指導されていて
いつも丁寧でわかりやすく、かつ
慈愛に満ちたやさしい言葉で
教えてくださっています。

この説法のテーマは

「全体的に自分を知るということ」

です。

今日の部分のタイトルは

「<ちょうどいい状態>を意識したときに
 生じがちな落とし穴」

としました。

今日の部分も昨日に続き
動画と一緒にご覧になりながら
お読みいただくと
より伝わるかと思います。

今日も
瞑想修行に取り組んでいる方にとって
ヒントとなるお話が盛りだくさん。

どうぞ、ぜひ皆さまの
修行のお供にお役立てください!


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スカトー寺副住職のスティサート・パンヤーパティポー師。 彼の説法6つ(51記事)をまとめたマガジンです。 気づきの瞑想で陥りがちなポイ...

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スティサート師の説法~全体的に自分を知ること(6)<ちょうどいい状態>を意識したときに生じがちな、落とし穴

浦崎雅代(Urasaki Masayo)

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浦崎雅代(Urasaki Masayo)

翻訳家。タイ仏教(主に森の寺スカトー寺関連)の説法を翻訳して毎日お届け。(お坊様方からは邦訳許可、及び翻訳料としてnote収益を一部頂くことを了解済)タイ東北部ウィリヤダンマ・アシュラムに家族で移住。カンポン・トーンブンヌム『いのちの最後の授業』(サンガ)を翻訳出版ほか。

月刊:浦崎雅代のタイの空(Faa)に見守られて

タイ仏教、主に森の寺スカトー寺住職パイサーン・ウィサーロ師の説法を中心にタイ語から翻訳。東北タイ、カオヤイに住む浦崎がお届けします。
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コメント3件

水泳のたとえ、すごく良いですね! サティの練習のポイントがよく分かります🙏
水泳の例え、素晴らしくわかりやすいですね!
往々にして、何かに触れてないと不安になって、壁によりすぎたりしがちですけど、それでは泳げませんもんね。
また、水に浮かぶような感じで、何かに触れてなくてもリラーックスしてていいんだなー、なんてことも思いました。
>せおりさん、わかりやすいたとえですよね。ハッと気づいて戻る!あの感じですね。>Yokoteさん、そうですね。泳ぐ感じのあのリラックス感、でもしっかり体を動かして泳ぐ感じでいいんですね。
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