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パイサーン師の説法~もし自分を愛するなら、体と心を鍛えること(5)苦しみを長引かせようとする、心の動き


タイ仏教のお坊さまの説法を訳しています。

登場いただくお坊さまは、
スカトー寺の現住職、
パイサーン・ウィサーロ師です。

スカトー寺では
サーマネーン(沙弥)・
シーラチャリニー(未成年の女性修行者)の
瞑想合宿が行われて、昨日無事終了しました。

今タイは夏休み真っ最中で
毎年この期間に行われる
お寺で行われる小坊主さんサマースクールと
いった感じです。

瞑想だけではなく、自然体験なども
ふんだんに盛り込まれたこのイベント。
その中でお話された説法をお届けします。

今訳している説法は
合宿12日目の説法です。

説法のテーマは

「もし自分を愛するなら、体と心を鍛えること」

最初の部分のタイトルは


「苦しみを長引かせようとする、

    心の動き」

としました。

体と心についての説明が続いていきます。

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パイサーン師の説法~もし自分を愛するなら、体と心を鍛えること(5)苦しみを長引かせようとする、心の動き

浦崎雅代(Urasaki Masayo)

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サードゥ(善哉)
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浦崎雅代(Urasaki Masayo)

翻訳家。タイ仏教(主に森の寺スカトー寺関連)の説法を翻訳して毎日お届け。(お坊様方からは邦訳許可、及び翻訳料としてnote収益を一部頂くことを了解済)タイ東北部ウィリヤダンマ・アシュラムに家族で移住。カンポン・トーンブンヌム『いのちの最後の授業』(サンガ)を翻訳出版ほか。

月刊:浦崎雅代のタイの空(Faa)に見守られて

タイ仏教、主に森の寺スカトー寺住職パイサーン・ウィサーロ師の説法を中心にタイ語から翻訳。東北タイ、カオヤイに住む浦崎がお届けします。

コメント2件

今日のご法話も、目からウロコ…。
心と体のちがいは、
「動き回る・動きたくない」の他に、
「苦しみを大きくしようとする・苦しみをすぐとろうとする」
ということもあるのですね。
こういうお話を子供のうちから聞けるとは、
なんと素晴らしい環境なのでしょうか…!ପ(⑅ˊᵕˋ⑅)ଓ
明日のお話も、とっても楽しみにしています!
>せおりさん、この話もハッとしますよね!たしかに、と納得です。
 そうなんですよ。こんな話を子供の頃に聞けるとは、本当にすごいですね。
 明日(今日になりましたが)の話もまた、インパクトありありでした!
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