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スティサート師の説法~病める方へのサポート(5)お坊さん用語では、泣くことも大笑いも苦しみです


タイ仏教のお坊さまの説法を訳しています。


登場いただくお坊さまは、

スティサート・パンヤーパティポー師。


森の寺スカトー寺の副住職であり

今私が家族と住んでいる

ウィリヤダンマ・アシュラムでも修行されています。


まだ40歳とお若いスティサート師ですが

すでにお坊さま歴18年。


スカトー寺先代住職のカムキエン師、そして

現住職のパイサーン師の元で学び

カンポンさんともとても親しく


中国への瞑想指導にご一緒に行かれたことも。

次なる時代を担う素敵なお坊さまです!


今回訳す説法は、

タイ北部にあるウッタラディット県の病院で

行なわれた説法です。


ターミナルケアを始めとする

病める方へのサポートもなさっているスティサート師。


医療スタッフの方に対する説法ですが

私たち一人ひとりにも関係ある内容ばかりですので

今回はこれを訳していきます。

テーマは「病める人へのサポート」

第4回めのタイトルは

「お坊さん用語では、

  泣くことも大笑いも苦しみです」

としました。


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スカトー寺副住職のスティサート・パンヤーパティポー師。 彼の説法6つ(51記事)をまとめたマガジンです。 気づきの瞑想で陥りがちなポイ...

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浦崎雅代(Urasaki Masayo)

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浦崎雅代(Urasaki Masayo)

翻訳家。タイ仏教(主に森の寺スカトー寺関連)の説法を翻訳して毎日お届け。(お坊様方からは邦訳許可、及び翻訳料としてnote収益を一部頂くことを了解済)タイ東北部ウィリヤダンマ・アシュラムに家族で移住。カンポン・トーンブンヌム『いのちの最後の授業』(サンガ)を翻訳出版ほか。

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タイ仏教、主に森の寺スカトー寺住職パイサーン・ウィサーロ師の説法を中心にタイ語から翻訳。東北タイ、カオヤイに住む浦崎がお届けします。
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コメント2件

何かを見ずにはいられない。。
何かを読まずにはいられない。。
何かをやらずにはいられない。。
その時は、苦しんでいる時なのです。

→まさに、私がこれだなぁ。薄々感じていたことを、言葉にしていただけると励みになります💫
>こうじ (´・ω・`)さん、コメントありがとうございます!私もこのフレーズには、ハッとしました。苦しんでいることに自分自身がまず気づける、本当に大事なことですよね。こちらこそいつもお読みくださり、ありがとうございます!
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