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肩こりが!?

筋肉チューニング整体サロンUROOM千葉市川
シニアセラピストの富田です。

みなさんは肩こりや腰痛など慢性痛に悩んでいませんか?

というのも私は昔から肩こりや頭痛もあり、たまに腰が痛いな…というのが普通で慢性化していました。そんな私が筋肉チューニングに出会った当時に感じたことや体験したことをお伝えしようと思います。

現在、担当しているお客様にもお伝えしていますが、皆様にも筋肉チューニングとはどんな施術なのか知ってもらえればと思います。

呼吸

筋肉チューニングに出会った当時の私は娘・息子と主人の4人家族で、当時は介護職員としてパートで働き、休日は小学生の息子のサッカー観戦やお手伝いなどをしていました。

身体の状態はというと、学生時代から首こり・肩こりが強く視力も悪いので、ひどい時には頭痛から気持ち悪くなることもありました。独身時代はホテルや旅館など宿泊した際は、よくマッサージを頼んでいましたがその後も首こり・肩こりは変わらなかったので、当時はマッサージを楽しみに、整骨院へ定期的に通っていました。

ある年のゴールデンウィーク二日目だったでしょうか、息子のサッカーの練習試合があり朝からバタバタと動いていた時に、少し息を吸うだけでも左胸のあたりに痛みが出ていることに気づき、筋肉痛かな?と思いましたが何も思い当たる節はありませんでした。不思議に思いながら夫に相談し、念の為コルセットをつけて様子をみることにしました。そのまま練習試合のためのグラウンド作りのお手伝いをしていましたが、痛みは増すばかり…。
心配になり病院へ急ぎましたが時間に間に合わず、痛みを堪えながら必死で自転車をこぎ帰宅したのを今でも覚えてます。

その後徐々に痛みは減り、翌日になるとほとんど痛みはなかったのですが
念の為、救急センターにて受診することにしました。

結果は・・・肋骨にひびや骨折はなく、『肩こり』との診断でした‼️

思わずドクターに、肩こりで息を吸うと痛みが出ることがあるのですか?と聞いてしまいました。

その返答は、『そうですね・・・』

私は何でだろうと思いながらも、ひびが入っているのではないかという自分の勘違いが恥ずかしかったのを覚えてます。肩こりと言われることで、安心しいつの間にか疑問に思ったことさえも忘れてしまいました。

硬くなった筋肉

慢性痛であった肩こり・首こりに関係する筋肉は、呼吸にも関係する筋肉でもあります。その筋肉が硬く縮こまってしまう筋拘縮を起こすと血流障害を招きます。

血流が悪い状態になると、酸素・水・栄養が少しづつしか送られないということなのです。それは身体を動かすエネルギー産生にも関係し、悪循環が生まれます。その状態になるといつもしている動きでも負荷が強くなり、今回の私のように思いあたる節がなくても体が悲鳴を上げてしまうのです。

私の場合、胸鎖乳突筋・斜角筋・小胸筋が硬くなっていたのですが、特に斜角筋が第一・第二肋骨を引き上げ上部胸郭を拡張させる働きがあることや小胸筋も肋骨に付着していることで肋骨が動きにくい状態になり、肋間筋などに影響したことで呼吸のしづらさが出た可能性が高かったんだと思います。
そしてコルセットをつけたことにより更に血流を悪い状態にしたことで強い痛みを引き起こしてしまいました。


呼吸に関係する筋肉の一部
胸鎖乳突筋
斜角筋
外肋間筋
前鋸筋
小胸筋


施術

その後、呼吸をしても痛みはなかったのですが肩こりはありましたので、主人の伝手で現UROOMオーナー續池の紹介で筋肉チューニングの前身であるミオンパシーによる施術を受けることになりました。

施術は今まで体験してきたものとは全く違うものでした。ただ力を抜いて寝ていただけですが、リラックスした状態で首や肩周りを中心に緩めてくれました。硬い筋肉の箇所を確認し緩む体勢をとる。その体勢は無理な体勢ではないこと。マッサージのようにずっと筋肉を揉むわけではない。眠ってはいないのですが、意識がはっきりとしているわけでもない状態になる初めての感覚でした。(なぜか大腰筋を含む腹部の施術の記憶はぬけています。恐らく首の痛みが強く認識がうすかったせいかなと思います。)

120分後に・・・首が回る!と感動したことは昨日のことのように思い出されます。施術後はセルフケアの方法を教わり帰りに何回も首をグルグル回しては感動していました。

しかし、せっかく熱心に教えてくれたセルフ整体も実践せずにいつもと同じ生活を過ごしていると、また首は回りづらくなっていきました。

その時はなぜ戻ってしまうのか?と考えないくらいに、私は自分の筋肉が硬いことに麻痺していました。その後も食生活は変わらずでしたので、月経前後は体調を崩しやすく、またひどい時は包丁での指の切り傷がなかなか治らず、皮膚科に行くとドクターに珍しいわねと言われたほどでした。今思えば食生活が良いとはいえず質的栄養不足に陥っていたんだと思います。


質的栄養不足

昔から食が細く、あまりお腹が空くということもない幼少期を過ごしていました。

よくもっと食べなさいと言われていたのを覚えています。よく噛まないと飲み込めない。だから食べるのがとても遅い。給食もいつも遅く、私にとって食の時間は楽しいものではあまりなかったかもしれません。

その後中学生になり、運動部(ソフトボール)に入ることで少し食べる量が増えたかなと自分でも感じていました。

炭水化物が好きで、タンパク質は意識してあまり摂っていませんでした。また甘い飲み物が大好きで、20代から紅茶にたっぷりの砂糖を入れて飲んでいました。

私にとって栄養という考えではなく、エネルギー補給というだけだったのではないかと思います。

自分にとって必要な栄養素や量は本来分かるように出来ているという話もあります。その時食べたい物が必要な食べ物(栄養素)であり、適量であるということ。

しかし、現在の身体からのサインが間違っていたら?

どんどん不必要な栄養素を摂取してしまい、足りない栄養素はどんどん足りなくなるという悪循環に陥ります。


当たり前のこと

同じ環境で過ごしていても、疲れてしまう方もいれば精力的に活動する方ももいます。

それは何が違うのでしょうか。

大病をしてしまった時に必ずといって言われることは…

バランスの取れた食事、適度な運動、睡眠、楽しい時間を過ごす…なのではないでしょうか。

セラピストとなった現在、栄養に対しての考え方が変わったことやセルフ整体を実践し自分の身体と向き合うこと、また適度な有酸素運動を行うことで以前より頭痛、腹痛(逆流性食道炎)などを含め風邪を引きにくいなど体調が良くなりました。

より良い日々を送る為にも、この辺りは少しでも多くの方に知っていただきお身体の不調を減らしてもらうきっかけになればと思ってます。

また根本原因となる大腰筋などを緩め血流を促進させることにより、疼痛をはじめお困りの症状の改善のサポートをさせていただきたいと思います。

筋肉の硬さがご自身で触ってもわからない…
子どもの筋肉の硬さが触ってもわからない…

筋拘縮(筋肉の硬さ)を確認するポイントや筋拘縮を自分で解除するセルフ筋肉チューニングのポイントもお伝えさせていただきます。
ぜひ一度、筋肉チューニング整体サロンUROOM千葉市川にご来店・ご相談ください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

筋肉チューニングサロンUROOM千葉市川 シニアセラピスト 富田 綾
〒272-0035
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TEL:0120-32-1919
 info@uroom.jp
  www.uroom.jp


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