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2024/4/5-2024/4/11アメリカ4

サンフランシスコへ

起床後、zackに珈琲をもらう。 本日は荷物を積んでまたkatinaの家に移動である。 サンフランシスコに戻るルートはまたzackが気を遣ってくれて ゴールデンゲートブリッジという有名な橋を通ってくれるという。 途中、休憩をしたとこから見える町が非常に有名なギャングの街ということを zackが教えてくれる。 たかおくんが「え、カラーズ?(だったかな?)の舞台?」みたいな映画のことを問うと zackが「そうだよ」と教えてくれて、たかおくんが盛り上がっていた。 そしてゴールデンゲートブリッジ。 フルハウスという番組のオープニングに出てくる橋らしいので、家人に連絡してみたら 「ええやんけ!」というコメントをいただく。 その他、SNSに投稿したメンバーからも「フルハウスすごいっすね。みんなフルハウスって言いますね。」 とフルハウスの底力を見せつけられる橋であった。


町のど真ん中に出る

ゴールデンゲートブリッジは結構町の端のほうにあるのかと思っていたら、思っているより真ん中にあったようで、 途中まで割と自然が多い系の風景だったのに、一気に街中の風景に変り、あっという間にkatinaの家に着いた。 katinaの家でウダウダさせてもらった後に本日の会場に移動。 途中でジミヘンが演奏した公園やジャニスジョップリンなどのフラワームーブメントの中心的な土地を 通ったりしてその都度、いろいろ教えてもらう。 LGBTQの中心?なのかレインボーカラーが掲げてあるブロックなども通る。

酒に酔って車に酔う

車中ではたかおくんが「ちょっと呑み過ぎたかも」と言い放ち、元気が少しずつなくなり、最終的には渡したビニール袋にゲロを吐いていた。そして少し持ち直していた。そして会場に到着。 会場に入るとほぼ準備がされておらず一抹の不安を覚える。加えて、たかおくんが会場の端でゴロンと転がって酔い覚ましのための睡眠を始める。ま、両方とも心配してもしょうがないので、町を散策。 6$くらいのチャイを呑んで会場に戻ると少しづつ準備が進んでおり、今日お世話になるエリーにも挨拶できた。因みにたかおくんはまだ寝ていた。紹介してもらってinsta観てるだけなのだが、エリーはかなりのイベントを組んでるイベンターであった。 なので、結果、諸々準備は万端であった。

飯を喰いに行く

しばらくすると、たかおくんも起き上がり、マイケルやkatinaも合流したので、みんなで飯を喰いにいく。 katinaおススメのメキシコとインド料理がフュージョンした感じの飯屋で飯を喰う。 おーはしくんがビリヤニを注文しており一口もらう。美味かった。 飯を喰った近くにバイブ専門店が路面店として展開しているのを見つけて、性にも開放的で良いな。と思った。 帰り道、壁アートがたくさん描かれている通りを見学。

現代の壁画

ブラックライブスマターやパレスチナなど風刺画のようなメッセージ性の強い熱い絵を見て、 人が人を差別したり、人が人を虐殺するのは悲しいけれどもどこでも起こり得ることだけれども、 どこでもそれにNOを突きつける力があるんだな。と思うと、世界はダメだけど、世界は素晴らしいな。と思った。 会場までの帰り道にさも風俗マッサージ店みたいなマッサージ店があったのでzackに「ここは?」と聞くと 「風俗マッサージ店だよ」と教えてくれた。エロの雰囲気に言葉はいらないな。と思った。

ところ変われば法律も変わる

地下鉄の駅の前を通ったときにホームレスっぽい方々が青空フリーマーケットをしていた。 zack曰く「これ、みんな盗品だよ」と言ってた。加えて、「軽い窃盗は問題ないんだ」と言ってて「マジかよ。」と思った。
調べたらマジでした。
https://news.mynavi.jp/techplus/article/svalley-914/

会場準備万端!

会場に戻ると良い雰囲気になっててどこからから月曜にも関わらず多くの方々集まってきていた。 sad snack polkadot と続いて我々も楽しませていただき、最後gloomy juneで締め、 この日も諸々たくさんいい感じにコトが進んでなにより。 バーでアルコール度数の低いビールを注文しようとしたら、「お疲れ様でした」と日本語で声をかけられ、 サンフランシスコに20年くらい住んでる方と話をする。ついでにアルコール度数の低いビールも注文してもらった。 思わぬとこで日本人、日本語に出会えると非常に嬉しい。 メンバーもみんなこの方と話してたみたいでみんなで仲良くなっていた。




ウサギライブ


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