アサタロウ

夢ならではの不思議な世界観をお楽しみください!

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夢日記14 ~ 経験値 ~

 手のひらサイズのかわいい妖精がたくさん自転車の前輪にからんできたので、そのうちのひとりをハネ殺した。その瞬間、前輪から「10000」の文字が出てきた(経験値10000入手)。                              < 完 > Amazonで、拙著『おもしろ夢日記』販売中!( kindle unlimited ) #cakesコンテスト2020

    • 夢日記1000 ~ 貞子っぽい女性 ~

       街に、怪物が現れた。その怪物を倒すために、貞子のような雰囲気の女性が現れたが、その女性は勝てそうな雰囲気ではなかった。  そこに、身長10mほどあろうかという着物の女性が現れた。貞子っぽい女性は、着物の女性の着物の裾の部分に身を潜め、怪物から隠れた。着物の内側はかなり安全らしく、貞子っぽい女性はニコニコしながら身を潜めており、しばらくしてから再び出ていって怪物と戦うつもりのようであった。  一方、私はそのようすを眺めながら、貞子っぽい女性は絶対に勝てないだろうと思った。この

      • 夢日記999 ~ 逃げた毒ヘビ ~

         何者かの不手際によって、自衛隊の基地から凶悪な毒ヘビが逃走した。我々は恐れおののきながら基地の周辺を探したが、毒ヘビは見つからず、我々のドキドキはずっとおさまらなかった。                            < 完 > ↓ Kindle Unlimitedをご利用の方は、無料でお読みいただけます! ↓

        • 夢日記998 ~ おすすめのアイス ~

           私は、知人といっしょにファミレスに行った。我々が座っている席から少し離れたところに別の知人が座っていたので、私は彼に電話をかけて、ぜひ食べてほしいアイスを紹介した。  そのアイスはメニュー表の15ページに載っているので、私は電話でページ数やページのどのあたりに書いてあるのかを一生懸命に伝えた。しかし、彼は見つけられずに困っているようであった。  業を煮やして、私は電話を切り、彼のいる席に向かっていった。そして、彼の席にあったメニュー表を確認してみた。すると、私が持っているメ

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        夢日記14 ~ 経験値 ~

          夢日記997 ~ 食糧調達部の大臣 ~

           私は、公民の授業のときに、時事問題として「食糧調達部の大臣が辞めた」という話をした。生徒たちは、私の話を聞きながら、一生懸命にメモをとったりしていた。  しかし、落ち着いて考えてみれば、大臣は省のトップなので、部のトップではない。しかも、仮に「食糧調達省」と訂正したところで、そのような省は存在しない。生徒たちが真剣に私の話を聞いている一方で、私は完全に誤った内容を説明していることを心の中で深く反省した。                             < 完 >

          夢日記997 ~ 食糧調達部の大臣 ~

          夢日記996 ~ ウ〇コ on ウ〇コ ~

           外出先の建物の中で、ウ〇コをしようと思ってトイレに入った。トイレには、和式便器がひとつあるだけであった。その和式便器の中には、白米のような何かが大量に盛られていた。しかも、その上に、とんでもない量の太いウ〇コが大量に乗っていた。おそらく、それらは、私の前にトイレに入った人が残したものであると思われた。私は、動揺しながらも、それらを流すことなく、それらの上から軽くウ〇コをすませた。  このタイミングで、同僚のMくん(約30歳・男性)と彼のお父さまが現れた。私とMくんはその場で

          夢日記996 ~ ウ〇コ on ウ〇コ ~

          夢日記995 ~ 巨大ダイヤル ~

           私がいた部屋の天井に、直径1mを超える巨大なダイヤルがついていた。同僚のMさん(20代・女性)が大きなテーブルのようなものに乗って、そのダイヤルを合わせようとしていた。そこで、私はMさんが落ちないよう、そのテーブルのようなものを支えた。Mさんは工具を使いながら一生懸命にダイヤルを合わせようとしたが、ダイヤルが合った瞬間、ダイヤルは爆発した。                              < 完 > ↓ Kindle Unlimitedをご利用の方は、無料でお読

          夢日記995 ~ 巨大ダイヤル ~

          夢日記994 ~ ボロボロハンバーグ ~

           私は、知らない男女といっしょに飲食店に入った。我々は相席して、私はカレーを注文し、男性はハンバーグをミディアムレアで注文した。  私がカレーを注文する際に、店員が「ソースがほんまにマズイんですよ」などと言いながら、ソースの説明をしてくれた。どうやら、ソースが単体では非常にマズイらしく、2種類のソースを組み合わせるとよいらしい。  その後、男性のところにハンバーグが届いた。ハンバーグは、見た目はかなりふっくらしておいしそうであったが、切ってみると中は真っ赤であり、とてもミディ

          夢日記994 ~ ボロボロハンバーグ ~

          夢日記993 ~ 脱線した列車 ~

           電車内で、乗務員が乗客に渡すお茶を注ぐ際に「おたま」で注いでいたので、うまく注ぐことができずに大量にお茶を床にこぼした。私をはじめとした何名もの乗客がすぐさま立ち上がって、列車のあちこちに置いてあったトイレットペーパーで、こぼれたお茶を拭こうとした。  しかし、「自分たちも協力したい」という乗客があとをたたず、列車内は大騒ぎになって、列車はひどく揺れた。その影響で、先頭車両と私たちが乗っていた2両めが分断されてしまった。先頭車両はそのまま進んでいってしまったので、我々は体重

          夢日記993 ~ 脱線した列車 ~

          夢日記992 ~ エラウシヤウテ ~

           倫理の授業中、私は教壇で解説しようとして愕然とした。配付したプリントの中に、見たことも聞いたこともない専門用語が混じっていたうえ、全体的に内容が難解すぎて、とても解説できそうになかったためである。  私は過去に何度も倫理を担当しているので、多少は授業に慣れていた。しかし、今回は、とても解説できそうになかった。特に、「エラウシヤウテ(読み方は「えろうしょうて」)」という用語については、まったく意味がわからなかった。私は混乱しすぎて、何分も教壇で無言になり、探しものをするフリを

          夢日記992 ~ エラウシヤウテ ~

          夢日記991 ~ 順に並べた寿司 ~

           私は、見知らぬ年配の女性2名といっしょに、食事をしていた。我々は、円い大きな容器に入った30個ほどの寿司をみなで食べていた。  女性陣は、1つずつ寿司をつまんで食べていた。一方、私は食べるのではなく、ひとつずつ寿司をつまんでは、容器の端に並べていっていた。私は黙々と寿司を並べていたが、実は、寿司ネタを「あいうえお順」に並べていた。女性陣は、私が寿司を「あいうえお順」に並べているのを知っていたのかどうかは不明だが、私が並べている寿司にはまったく手をつけなかった。  しばらくし

          夢日記991 ~ 順に並べた寿司 ~

          夢日記990 ~ ハゲを隠す会社 ~

           駅から自宅に向かって歩いている途中、幹線道路沿いに「ハゲ 隠す」と書かれた特大の看板が設置されているのが目に入った。どうやら、何かしらの会社の看板らしい。私は、その看板を見ながら、その会社がかなり強い使命感をもって仕事に臨んでいるのだ思ってと感心した。                              < 完 > ↓ Kindle Unlimitedをご利用の方は、無料でお読みいただけます! ↓ https://www.amazon.co.jp/dp/B09WX

          夢日記990 ~ ハゲを隠す会社 ~

          夢日記989 ~ 奇妙な階段 ~

           外出先からマンション4階にある自宅に戻ってきた私は、カギを開けて中に入ろうとした。しかし、カギが開かなかったのでよく確認してみると、私は4階の自宅ではなく、5階にある他人の家のカギを開けようとしていたことに気づいた。  私は慌ててその場を離れ、階段で4階に戻ろうとした。しかし、4階に向かっていたはずなのに、なぜか私は6階に着いた。意味がわからないまま、私は階段で4階に戻ろうとした。階段を下りている途中、私は高校の同級生であるHくんに出会った。彼は、マンション横にある公園を指

          夢日記989 ~ 奇妙な階段 ~

          夢日記988 ~ 似合わない軍服 ~

           私は、紫色の軍服を着た中年の男性に出会った。彼は完全に頭のネジが外れたような男だったので、私は若干の恐怖をおぼえた。  その後、私は、20名~30名の軍服を着た男たちが体操をしている場面を目撃した。彼らが着ている軍服には何種類かの色があったが、紫の軍服と赤の軍服の連中は、まったく軍服が似合っていなかった。私は、そのようなまったく似合わない色の軍服を好んで着ている連中は、みな頭がおかしいのだと思った。  ちなみに、彼らが着ていた軍服の中で、もっともマシな色は黒であった。しかし

          夢日記988 ~ 似合わない軍服 ~

          夢日記987 ~ ゼリアピピア比率 ~

           私が問題を作成した倫理の定期テストの際、私は試験監督の先生といっしょに教室へ入った。監督の先生が問題用紙を配ってまもなく、何名かの生徒が、明らかに倫理と関係なさそうな絵が問題用紙にたくさん印刷されていることに気づいた。私は指摘を受けてすぐに配付された問題用紙を確認したが、それは、どう見ても私が作成した問題ではなかった。どうやら、倫理の問題用紙ではなく、別の先生が担当する美術の問題用紙が誤って配付されてしまったようであった。  私は、監督の先生が問題用紙をとり違えて、誤って配

          夢日記987 ~ ゼリアピピア比率 ~

          夢日記986 ~ 授業で映した動画 ~

           授業中に、私は教室のスクリーンに動画を映した。その動画は、私のパソコンに入っていたものであり、映像こそ普通だが、アニソンのような曲調と深い歌詞が特徴的であった。  私は、何となくその場のノリでその動画を映したのだが、動画が終盤にさしかかるころ、「音があまりに小さすぎて、生徒たちがほとんど歌詞を聞きとれていないのではないか」と不安になった。音量を上げようとした私は、錯乱状態に陥って、近くにあった加湿器のスイッチを入れようとする始末であった。生徒たちは特に何も言わなかったが、お

          夢日記986 ~ 授業で映した動画 ~