不快感情の嵐に圧倒されたときの対処 (己のためのヘルプ)

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Dr.ゆうすけとサクちゃんが「自己肯定感とはなんだろうね?」と語ります。(2018年3月分〜)

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Dr. ゆうすけ

月刊 自己肯定感

Dr.ゆうすけとサクちゃんが「自己肯定感とはなんだろうね?」と語ります。(2018年3月分〜)

コメント3件

ゆうすけ先生、ハローです。
私も自傷を命綱にしていたクチで、感情の嵐に呑まれる感覚は、なんというか、よく知っている友達のような親みさえあります。
さて、そんな私ですが、最近は嵐に呑まれたとき、まずは気圧を疑うようにしています。「気圧がヘンだから調子が悪いのではないか?」と。それが的外れだったら「睡眠不足で体が不調なのではないか」とか、「実はお腹が減っているのでは」とか、なんでもいいので、「自分のせい以外の理由」を見つけます。不安の嵐に遭っているときは、私の場合は大抵、自分を責めます。不安になる→自分を責める→もっと不安になる…負の無限ループです。なので自分を責める前に、他の要因を探して、すべてそこに責任転嫁をします。たとえ自分の行動が原因で仕事の失敗をしてしまったとしても、「失敗はしたけど、こんなに落ち込むのはおかしい。なにか原因があるはず」と思うようにします。実際、私が自傷したくなるほど落ち込むときは大抵、頭が痛かったり疲れていたり、体の調子が悪い時がほとんどです。JRのスキーの広告ではありませんが、「ぜんぶ気圧のせいだ。」です。
あと他には、なにか自分が失敗して落ち込むような事態に直面したとき、「これはパンケーキ2枚コースだな」と呟きます。これはがんばったご褒美のような位置付けですが、なによりも、すごく追い込まれたシリアスな状況で「パンケーキ2枚」と呟くのはとてもシュールで、少しだけ、ほんの少しだけ気持ちが軽くなります。パンケーキ2枚の部分は焼肉でもスプラトゥーンでもいいと思いますが、なるべくファンシーな単語の方が効果がある気がします。
500文字に収まらず、長々とすみません。こんな感じです。
そろそろ寒くなってくる頃でしょうか?ゆうすけ先生もご自愛くださいませ
ぼくは今少し辛いところなんですけど、人に優しくしよう、もっと関わりを持っていこう、という考えになっていたのは、そういうことだったのかと納得できました。
注意を自分の感情でなく他者に向けて、気を紛らわせる。とてもいい技術ですね。
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