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東京の休日(桜を見る)

今年は桜の開花が早かった。3月21日の千鳥ヶ淵の桜。
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」の諺どおり、正しく枝の剪定をしていないものは、無惨にも枯れているものが多く見られ大変参考になった。切る場合若いうちに剪定しないとダメで、大木になってから切ると、切り口から病原菌が入り込み腐食してしまう。よく理解出来る。その点、千鳥ヶ淵の桜は流石に立派に手入れされており、勉強になった。
そこで、桜の木の移植、剪定の仕方等を都内の桜の木の名所を見て回った。

国立科学博物館附属自然教育園前の見事な桜
ワシントンの桜の苗木
今年はワシントンでも開花が早く満開の様子をテレビで見た

皇居二の丸庭園に行く

武道館と桜

「世の中は三日見ぬ間の桜かな」さあ、いよいよ長野に戻り作業開始する。まずは、桜の木、ツツジ、さつき、雪柳など樹木の移植を行い野菜の種まきは、4月下旬からとなる予定である。

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