闇夜に街へでたんだ
昼間にやり残した事を急いでやろうとして
また時間を無駄につかった

目的の居酒屋は見つからないし
みつけたところで同年代の奴らが席を埋めている
だからもう家へ帰るんだ

日々は雲のように
遠くからは穏やかにみえても
とてもはやい速度で過ぎている

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