見出し画像

オードリーANN東京ドームとトゥースな1日のはじまり(エッセイ)

(トゥースとまーごめは近似な気がする)

↑発表からチケットゲットまでの話

2/17。いよいよ1年間、楽しみにしてたイベントの前日となりました。

2023年の12月の私は「ライブ直前、俺めっちゃワクワクしてるんだろうなー😀」と思ってました。

実際にはめっちゃしょぼんとしてたんですけどね(´・ω・`)。
2/15の夜中から家庭のゴタゴタに巻き込まれ、私ブチギレ家庭ワーワー母泣き泣きみたいな感じでした。

勘弁してくれよ!!!!!

ここでこうなるか…。
タイミング悪すぎだろ…。
これはアパーすぎる

まあ結果的にわたしも本心を伝えられて、母への感謝も伝えたりできて総合的に考えてまあ悪くはない機会だったように思います。友達に愚痴ったりいつもありがとう的なことも言えたりしたし。
それでもタイミング悪すぎるけど。

このゴタゴタが収束したのが2/17の昼。夜は友達に愚痴聞いてもらって、日付変わる頃に解散しました。

収束といいつつも、ちょっと沈んだ気持ちで家に帰ります。この日は土曜日。『オードリーのオールナイトニッポン』の放送日でした。

2人のタイトルコールを聞いて、悲しみや不安から少し、目を背けることができました。

トークを全て詳細に覚えているわけではありませんが、面白かったことだけはちゃんと覚えています。

こんな感じで2020年から今まで安息の時間をラジオはわたしに与えてくれたなーと思いました。

やっぱりラジオっていいなって思いました。

とりあえずロドトゥトキョドムまで聴いて、その日は寝ました。



いよいよ当日!!!!

今まで結構多くのライブに行って気づいたことなのですが、早くから行っちゃうとライブ始まるころには疲れちゃうんですよね。

てことでこの日も遅めに行こうかなって思いました。なので起きたのは10時くらいでした。

起きても実感が湧かない。
1年間楽しみにしていたコンテンツってあんまなくて、『アベンジャーズ エンドゲーム 』くらいなんですよね。

うわぁ…当日になっちゃったよ…って思いました。
テストとかだったら最悪でしたけど、これはライブだったので耐えましたね。

起きて早速Twitterを確認。
するともう東京ドームにたくさんのリトルトゥースがいるという情報が!!

うわぁ…いきてえな…





来ちゃった

ライブの4、5時間前に着いちゃった。
ウキウキが止まらなかったが故に。

でも到着してみて、早めにきてよかった…と自分の選択に感謝しました。

もうリトルトゥースの山!!

山!!!

山!!!!!

東京ドームシティはラスタカラーと不良ファッションと親子で溢れてました!!
(2/18オードリーの他にbreaking downとプリキュアのイベントがやってたみたい。
創業以来1番のカオスなんじゃないかな。)

見回したらリスナーばっかり!
皆の顔はそれはそれは晴れやかで、「皆この日を楽しみにしてたんだな」とこっちまで嬉しい気持ちになりました。

オードリー一色だったなぁ…
annkwを始めてくれて本当にありがとうございます
若林さんが全力で楽しんでるように見えてこれみただけでもウルウルしちゃう。手にはリトルトゥースがくれたグローブ!!
いい顔してるよ、春日さん

若林さんがラジオを「究極の内輪ノリ」とよく表現しますが、このイベントはそれを体現してるなーっておもいました。

オードリーだけでなく、スタッフであるチーム付け焼き刃の皆さんののぼりもあるってなかなか異質なことだと思うんです。でもリスナー皆が楽しそうにその写真を撮っている。

この光景がすごい素敵だなって思って。
普通エンタメコンテンツの制作者の顔なんて、あまり見ることないじゃないですか。けどそれって莫大な人数が関わっているから仕方のないことだと思います。

ラジオの良さは密接なところだと考えていて、これはパーソナリティとリスナーの距離もそうですが、パーソナリティとスタッフの距離の近さも特徴の一つだと思います。
ラジオという音声「だけ」のコンテンツだからこそこれは可能になっている部分もあると思います。

今回東京ドームというバカデカい、音声だけではない場所で勝負する際にも付け焼き刃の皆さんはもちろん関わっていて。ここでのぼりが出されることによって「オードリーだけのroad to東京ドーム」ではなく、「オードリーのオールナイトニッポンのroad to東京ドーム」だったんだな、と強く思えたんですよね。

私は人が情熱をもって作り上げたものが好きです。舞台のカーテンコールでは毎回うるうるしてます。
これは作り上げた人の顔が見えるからだと考えていて。達成感からそれぞれ晴れやかな顔をしていると、情熱を感じるなーとこの前気づきました。

もちろん付け焼き刃以外にもたくさんのスタッフが携わっているとは思います。皆さんが本気でこのイベントに取り組んでいることも理解していました。
けどのぼりの付け焼き刃の皆さんの晴れやかな顔をみて、ここに情熱があったことを再確認できたような気がするんです。

長文になりましたが、何が言いたかったかというと

ありがとうチーム付け焼き刃
ありがとうスタッフの皆さん…

ということです。

東京ドームの企画を立案してくれてありがとうございます


で、こののぼりたちの前でせっかくだし写真を撮りたいなって思ったんです。

こんな記念すべき日を写真で残したい、俺も写りたい、見返してニヤニヤしたい。

そう思って思い切ってリトルトゥースの方に写真の撮影をお願いしました。

快諾してくださり、写真を撮ってくださりました。あの日撮ってくださった方、ありがとうございました!!ちょくちょく見返してニヤニヤしてます!!!

実は2/16にも東京ドームに行っていたんです。
気分が沈んでいたので、ドームに行こう…と思いふらっと訪れました。

するとビックリ!!

え!!!?

看板が出てたんです!!
恐らくですけどこの日リハーサルやってたみたいなんですよね(多分春日さんぽい人とすれ違った)。

もうとにかく気分が沈んでいた私はこれがすごい嬉しくて!

うわぁ本当にやるんだぁ…ってぼんやり眺めていました。

すると男性に話しかけられました。

彼もリトルトゥースでした。
そこから10分くらい立ち話して、ワクワクを共有して、最後には握手して別れました。

これがすごい嬉しくて楽しくて、うわぁラジオ好きでよかったなーーってライブ2日前からじんわり喜びが溢れてきました。

あの日話してくれたお兄さんありがとうございました。


それもあって「リトルトゥースと交流したい!!」という思いを2/18は強くもっていました。なので写真撮ってくださった人と話せたのはめっちゃ嬉しかったんです。

いやぁいい日だなぁ、と思いながら移動。

ドームの正面にでっかいモニターがあってそこもフォトスポットの一つになっており、ここでも写真撮ろうと思ってました。

そこにもたくさんのリトルトゥース。
ぼんやりモニターを眺めていると、1人のお兄さんが話しかけてくれました。

「写真撮ってくれませんか?」

来たじゃん!!話すチャンス!!

「よろこんで撮りますよ!!」とタオルを広げるお兄さんを撮影し、ついでに私の写真もお願いしました。
撮ってくれた写真を見て「最高です!!」とテンション高めに回答。

別れ際、お兄さんに対して「今日楽しみましょうね!!」とニコニコ笑顔で伝えると彼は一言。
「あ…ウスッ…」

やらかした…

完全にテンションが上がりすぎていた…。
上がりすぎて相手の反応を気にしていなかった…。
よくよく思い返すと「最高です!!」って言った時も戸惑った顔してた気がする…。


このあと開場時間まで端の方でラジオ聴きながら座ってました。


怖がらせてすまねえお兄さん…


すごい長編になっちゃった
次回は本編の話をしたい!!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?