見出し画像

読書の意義について


こんばんは。
ALVAです。

今回は、堀内勉さんの著書『人生を変える読書』を読んだので、その感想と自分なりの読書をする意義について投稿していきたいと思います。
_____

この本について


この本を一言で言うと、作者である堀内さんの考える読書をする意義について熱く語られているものです。

彼の読書をする意義を雑にまとめると、
答えのない問題にぶつかったときの「投げ出さない心」を身につけるため

・人間の本来備わっている純粋な知識欲を刺激するとともに人生をより豊かにするため

と述べられています。

本文中では、歴史や倫理の授業で出てくるような著名な哲学者や経済学者らが書いた本が頻発するので、このレベルまでは到達できそうにはないが、彼の主張自体には個人的に強く共感できました。

ALVAにとっての読書をする意義


この本を通じて僕が思う読書をする意義について自分の言葉で書きたいと思います。


理由としては、読書をしている自分に酔いしれたいとか賢く見られたいといった想いも少なからずあるものの、
一番は「何か一つの主義や主張に依存せず自立したいから」です。

確かにこの本でも書かれており、僕自身も2年弱の社会人経験を通じて痛感したことですが、読書をしたところで出世したり資本主義のレースに勝つことができるようにはなりません。

むしろ中途半端に意識が高くなり、無駄に視野が広がるとかえって組織としては扱いづらくなり、嫌われる傾向にあるとさえ思う。

ただそれでも本を読むのは、自分にはない思考を取り入れ、信じられる対象を自分で選択し、その信じたものが間違いであったと感じた際、素早くそれらを切り捨てる余白を作りたいから。

もちろん知識ばかりで経験が圧倒的に不足しており、何を言おうと机上の空論となってしまうところが僕の弱点の一つでもあるが、それでも多様な価値観を吸収し、それらを積み重ねていけば、センスが磨かれ、将来的には生きやすくなるのではないかと信じています。

以上です。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?