これは食べるためのへちま

島ではナーベラといいます。

沖縄と同じ呼び方だから知られているかも?食べるためのヘチマです。

最近はゴーヤはあちこちで見られるようになったけど、ナーベラはまだ珍しいかな、と思ってご紹介してみました。

島ではゴーヤくらいよく見られる食べ物です。時期がちょっとずれているけど。ゴーヤが終った頃、出てきます。

なんといっても今の時期、島では内地から送られてくる葉物野菜は超高くて!キャベツ1玉398円とか!レタスとかも298円だった!手が出ません。

なので、野菜はほとんど島産野菜でまかないます。今の時期は、ナーベラがよく出回っている。これも近所の市場で買ったもの。

ジイジの庭でも採れるし、もらえることも多いのだけど、今回はちょうどもらいものもなくて、100円で買った。

料理の仕方は・・・皮は硬かったので皮剥き器で向いて輪切りにしたものを、炒めてから、みそをお酒で溶いて、ちょい粉黒砂糖を合わせたものを入れてさらにちょっとだけ火を通して、出来上がり~。

私はこれ、大好き~!ご飯がすすむ一品なんです。

とうふとか厚揚げ一緒に炒めても美味しい~!

いろいろ入ってもうちょっと豪華なのが、沖縄料理店などでも食べられるかな?

ナーベラ、見つけたら食べてみてください。

沖縄の物産店「わした」でもゴーやなどと一緒に売っているらしいです。

だけど、逆に内地ではこっちのキャベツより高いかもですね。


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WakaM

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コメント2件

ナーベラ、妹がよく買って炒め物作ってくれます。
こどもの頃はたわししか知らなかった。
山口倫可さん、おー、召し上がったことがあるのですねー。私も子供の頃はたわしにするものだと思ってましたー!こっちに来て食べてから、これへちまだよ、と教えてもらってびっくりしたのでした。
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