見本でけた、新書大賞は第15位、人文カフェ開催。

2/9(木)

早朝起床。前夜、少しだけ読み残した武田砂鉄『父ではありませんが』を読了。「父であること」を求めもされないのにいろいろ言わずにきてよかったと、改めて。

通勤電車のお供は、高島鈴『布団の中から蜂起せよ』。きょうから読みはじめ。

出社。午前11時から部会。

午後、2月刊見本が届く。

見本の封を開ける瞬間は、編集者三大快楽の一つであるという。片岡大右さん『小山田圭吾の「いじめ」はいかにつくられたか 現代の災い「インフォデミック」を考える』は2月17日発売!

編集部に届いた「中央公論」3月号をチェック。毎年恒例の新書大賞の年間ベスト20発表。

編集担当の磯野真穂さん『他者と生きる』は第15位。ベスト10に入りたかったが、健闘したと言えるのではないか。他に集英社新書からはレジーさんの『ファスト教養』が第10位にランクイン。

夜は編集担当の戸谷洋志さん『未来倫理』刊行記念、人文カフェを代官山蔦屋書店さんで開催。わたしも会社からPCで入る。【オンライン(Zoom)】第20回代官山人文カフェ「私たちの「未来」を考える」『未来倫理』(集英社新書)刊行記念 進行:戸谷洋志 | Peatix 

直前にzoomリンクを変更しなければならなくなるなど他にもアクシデントがあったが、戸谷さんの対応力もあって無事開催。参加者とじっくりやりとりできるイベントに。

イベント後、遅めの退勤。帰宅電車は疲れて読書せず。

●鞄の中の本
武田砂鉄『父ではありませんが 第三者として考える』集英社、2023
高島鈴『布団の中から蜂起せよ アナーカ・フェミニズムのための断章』人文書院、2022

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