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交感神経による病気一覧とメカニズム

眠かったのが

だるかったのが

甘いものを食べたら

パッと視界が拡がる経験はあるかと思います

この原理の説明と緑内障について記していきます

まず、かすみ目

夕方になるとかすみやすい

などは

だいたい

です。

車のモーターも回し続けると熱を発します

つまり脳の熱です

脳は熱を持つと

かすみ目や

また、視野が狭くなります

そして

緑内障は原因不明と言われていますが

おそらく

脳の熱が冷めない状況、又は日常的に脳の熱が多いと思われます

また若年性の緑内障は

親の脳の熱がリンクしていることがあります

これを良くするには、

やはり

副交感神経にする必要があるんです

交感神経と副交感神経の話しが多いのは

ほぼこれが

元に近いからです

交感神経優位 どんどん悪くなる

副交感神経 どんどん良くなる

では交感神経はいけないのか?

いえ

交感神経は、打破、突破、クリア、進化

に必要です

高みを目指すひとに多い

しかし子宮硬化、腫脹

寝不足、パニック、ガン、自律神経失調、うつ、無気力

になりやすいわけです

交感神経は言ってしまえば

火事場の時とか

慌てなきゃいけない状況

つまり

現代人は毎日火事場のような頭を使ってるわけです

それが熱となり

火が燃えて、酸化する=黒くなる

黒くなる=無 感動 無 気力 酸欠 ガン化

になるわけです

で、火で火照ってるのに

東洋医学では温めようとしすぎるからだめなんです

放熱しないと

もしくは的を得た温め

つまり、下半身を温めることです

首は持続的に温めない方が良いです

タートルネックセーターなんて

下半身を冷やす理由になってしまいますよ

上に熱を集中させてしまいます

なので上は寒くない薄着で

下半身は二枚ばきにします

なので

交感神経による病が発生しているのに

薬を頼りすぎて意味がありますか?

自分を知らない愚か者になるわけです

で、うちの整体ではどうするか

交感神経=家事場

の神経状態を解くために

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時とカラダを診る。 骨や筋肉 痛みや病気 だけに囚われず 一人一人が生まれてきた天性や感性を生きることが 最大の医療と捉えている。 豊かさ、健康、美くしさは 自分というカラダ(小宇宙)を知ることから始まる 整体学、天文学、武術学、食事、暦、音樂 あらゆる宇宙エッセンスを取り入れ 多角的に捉えて、理解して 豊かで樂しい人生を送っていきましょう♪

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