【私のやみりんご】驀地(まっしぐら)にひた走れと鼓舞され続けたい 『自由へ道連れ』

椎名林檎好きの、椎名林檎の楽曲にまつわる淡くてちょっぴり苦い(?)思い出をお届けするnote限定連載の「やみりんご」。今回は、もとくらにも何度か登場していただいている、鈴木絵美里さん(@emr_81)です。

【かぐや姫の胸の内】常に、見晴らしのよい場所を求めています。- 鈴木 絵美里 – 
【1万字の親友対談】バンドを組むように自由に働け!ロスジェネ世代の仕事観|フリーランス・鈴木絵美里 × 高橋奈保子

会社員からフリーランスになり、自分の果たせる役割に日々迷いながらも与えられた環境になじむべく突っ走っていた昨冬、表参道の交差点で信号待ちをしていた時に聴いていた『自由へ道連れ』に、突然涙が流れた。

常に何かと何かを結ぶ存在でありたい。それはメディアってことかもしれないが、なんかもっと広義に、自分がこれから果たすべき概念を捉えられないものだろうかと、当時考え続けていた。

でも、そんな大義以前に、自分にはどこかに書き表すまでもないような、もっと切実な迷いが多くある。

そもそも。

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