Wasei Salon透明化プロジェクト No.4 阿部光平

こんにちは、Wasei Salonメンバーの早川大輝です。

Wasei Salonメンバーの「好きなもの」や「大切にしていること」を紹介する "透明化プロジェクト" の第四弾として、今回はフリーライターとして紙媒体を中心に活動しながら、地元である函館のローカルメディア『IN&OUT -ハコダテとヒト-』を運営する阿部光平さんに取材しました。

プロジェクトの概要や立ち上がりの経緯については、「透明化プロジェクト」発起人である小林やばこさんの書いたnoteをご覧ください。
透明化プロジェクトを始めます。

また、これまでの記事はこちらを。
Wasei Salon透明化プロジェクト No.1 長田涼
Wasei Salon透明化プロジェクト No.2 金井塚悠生
Wasei Salon透明化プロジェクト No.3 竹田匡宏

共感を求めにいくスタートから表現は生まれない

阿部 
17歳くらいのときに出会った『eastern youth(イースタンユース)』というバンドがすごい好きで。

もともとは札幌で活動してたバンドで、今は東京を拠点にしてるんだけど。高校生の時に出会って、未だにライブに行き続け、新譜を買ってるのってeastern youthだけなんだよね。若い頃すげえ夢中になっても、どこかのタイミングで熱が冷めちゃうことってあるでしょ

やばこ
ありますね

阿部 
だけどeastern youthは、数年ぶりに出た新譜を聞いても、「お互いに全然違う人生を送ってるはずなのに同じところに立ってる」みたいな感覚になるんだよね。それぞれ別の人生を生きてて、考えてることとか、置かれている状況とかも変わってるはずなのに、「いや、俺も今そう思ってるんだよ」みたいなことをずっと感じさせてくれるバンドで

だからなんかね、17歳の頃から今に至るまでずっと自分のことを歌ってくれてる感じがするんだ。「これ、俺のことじゃん」って

やばこ
自分のことを、へえ

阿部 
ライブがすごく良くて。この人たちのライブを見てると、「共感を求める気持ちから表現は生まれないんだな」って思わされるんだよね。
 
「共感してもらいたい」って気持ちから出発するアクションは、表現にはなり得ないんだろうなって。この人たちは共感なんかは一切求めてなくて、とにかく自分たちのやりたいことや、信じるものをつらぬけみたいな姿勢で、結果的にそれにファンがついてるの。誰にも媚びてなくて、表現のスタート地点ってそうあるべきだなと思わされるんだよね

やばこ
なるほど

阿部 
文章って言葉で表現するものだけど、音楽がすごいなと思うのは歌詞があって、それが声になって、リズムや抑揚を伴って、ライブになるとそれに表情や汗や、体の動きも加わるでしょ。考えてることとか感情とかって、完璧に表現するのは無理だと思うんだけど、言葉だけじゃなくて、音とか声とか表情とか体の動きとかを総動員することで、より原型に近い形に近づくんじゃないかなって気がして。そういうのが音楽のすごいところだなと

さらに言えば、ライブって、やってる人の生き様やバックボーンみたいなものも見える。そういうところも、音楽やバンドに惹かれる部分だなぁ。

普通バンドってさ、「ギター」「ベース」「ドラムス」「ボーカル」とか書いてあるけど、eastern youthは「ボイス」って書いてるんだよ、ボーカルのことを。カタカナで

やばこ
それ面白いっすね

阿部
叫びなんだよ。頭に血管を浮かべて、自分の想いを叫んでるの。そのスタイルでずっとやり続けてて、ボイスの吉野寿って人は、一度心筋梗塞で倒れてるんだよね

やばこ
マジすか

阿部 
そこから復活した物語とか、メンバーチェンジがあっても続けて、ブレずにやってる姿を見てると、もう本当にかっこいいなって。

高校生の時に流行ってた曲って、聞く人を肯定するポジティブな歌が多かったんだよ。「未来は明るい」とか、「君は一人じゃない」とかさ。でも、eastern youthは徹底的に「人間は孤独だ」とか、「人生は戦いだ」みたいなことを言い続けるわけ。だけど、最後には「俺だって、そうなんだ」って歌うの。そういうところに救われた10代だったなー

やばこ
どういう出会いだったんですか?

阿部 
高校生の頃はパンクばっかり聞いてて、ライブハウスに行って人を叩いたり、叩かれたりしまくってて(笑)

その中で、「eastern youthって知ってる?」って友達に聞かれて、「聞いたことない」って言って。それで最初に借りたのが、この『旅路二季節ガ燃エ落チル』っていうアルバムだったんだよね。98か99年かな、そのくらいに出たCDで

やばこ
この人たち長いですよね、88年から?

阿部
今年で30周年だね。それで、今年はフジロックの一番でかいステージでやるんだけど

やばこ
マジすか! すげえ!

阿部 
フジロックは何回か出てるんだけど、今年は、俺がライブレポートを書く予定()なんだ!

実際に阿部さんが執筆したライブレポート

やばこ
おおお! 素晴らしい。めっちゃ良いですね。

一番最初に、この人たちは共感を狙いに行ってるんじゃなくて表現者なんだという話をしたじゃないですか。その感覚って、阿部さんが編集したり文章を書く上で、影響されてることあるんですか?

阿部 
すごくある。俺は、「自分が書いたものに共感してほしい」っていう気持ちはあまりなくて、読んでくれた人が何を感じるかは、その人の領域だし、そこには踏み込むべきではないと思ってて。そりゃあ共感してもらえたら嬉しいけど、そこが目的ではないから。だから、書き手として、自分に届いた声は肯定的なものも否定的なものも、すべて受け止めようと思ってる。

そもそもライターを始めたのって、北米・中米・南米・アフリカ・ヨーロッパと回ってきた世界一周の最後に、香港で飛行機の機内誌を書く仕事をもらったのがきっかけなんだけど。その時、俺は、もうヒッピーみたいな見た目で…

やばこ
あはは(笑)

阿部 
それでも、ありがたいことに仕事をさせてもらえることになって。その時は、共感というよりも、自分が面白いと思うものを書こうと思ってやってたね。でも、仕事となると、そうもいかない場面もあって。だから、もっと書きたいことを自由に書ける場がほしいなということで、自分で媒体を始めたってのもある。そういう場所では、共感よりも自分の想いみたいなこと大事にして、誰にも媚びずに発信していこうと思ってる

やばこ
函館のIN&OUTですよね。あれはどのくらいやられてるんですか

阿部 
ちょうど3年くらいかな。自分が面白いと思う人に取材したり、デザインもカッコイイものにしようと思って作った結果、大学で講義をやらせてもらったり、取材してもらったりすることも増えてきて。そういうところを目指してたわけじゃないけど、結果的にそうなったというか

やばこ
すごい。まさにeastern youthなんですね

阿部 
eastern youth、聴いてみて! いや、聴かなくてもいいけど(笑)。俺は本当に大好きなんだよね

圧倒してくれる表現に惹かれる

阿部 
東京に来てから、演劇がすごい好きになって。これは『マームとジプシー』って、劇団の本なんだけど

やばこ
YouTubeで見ました。僕も舞台ちょこっと見に行ったことあって、圧倒的に動くというか、動きと言葉の激しさがありますよね

阿部 
文章とか音楽とかそういうパッケージになったものって、すごく遠くまで届くし、時代を超えて人の目に触れられるっていうメリットがあるなと思ってて。だけど、舞台って真逆で、その場限りのナマモノじゃん。同じ言葉でも、本にした言葉と比べて飛距離はないけど、生の言葉には近距離でぶつかってくる重さがあるなって感じるんだよね

舞台の何が好きかと言うと、見る側にも緊張感を強いること。緊張しながら本を読むってことはあまりないけど、舞台では向こうの緊張感が見てる側にも伝わってきて、言葉に向き合う感覚が研ぎ澄まされるんだよね。

マームとジプシーがすごいなと思うのは、言葉選びじゃなくて、言葉を言うシチュエーションを演出することによって、言葉の強度を高めるみたいな表現をするの。

例えば、女優さんが客席側を見て一人でバーっと長台詞をしゃべるんだけど、その台詞がすべて後ろのスクリーンに映し出されていて、見てる側としては間違えたか間違えてないかすぐわかるみたいな。あとは、役者さんが何度も何度もハードな動きを繰り返して、まともに立っていられない状態まで追い込まれたところで、絞り出すように台詞を言うとか。そういう極限状態の中で台詞を言ってる役者さんの表情とか、緊張感がダイレクトに伝わってくるから、見てる方もすげえ緊張するし、言葉一つ一つに対する受け止め方も真剣になるんだよね。だから、焦げ付くように残るんだよ、この劇団の言葉って

心に響くとか、涙腺がどうとかじゃなくて、焦げ付きのように、トラウマのようにきつく残るの、言葉が。肉体や精神が追い込まれた時に絞り出される言葉の強さって、現実世界でもあるじゃん。そういうシチュエーションを人工的に作り出して、それを物語に落とし込んだ上で、本当に伝えたい言葉を、本当に伝えたい状況で表現する。それも生身の肉体から発せられる言葉を使って。そういう表現方法を見せられると、実在するのかどうかも怪しいパソコンの画面で文字を書くって方法では、とてもじゃないけど言葉の表現として敵わないなって思わされるんだよね。

やばこ
焦げ付くってすごい。焦げ付かせるっておっしゃったのは、どれだけ印象強く残らせるかみたいな、それくらいドスンと何かを届けることに対して阿部さんはこだわり、思いがあるんですか?

阿部 
ライトなものが嫌いってわけじゃないけど、読んだり見たりする中で何を求めているかというと、「圧倒されたい」って気持ちが1番にあるなぁ

やばこ
ああ

阿部 
泣きたいでもないし、ほっこりしたいでもなく、圧倒されたいという気持ちがすごくある。だから、自分を圧倒してくれる表現には強く惹かれますね。そこに憧れもある

やばこ
僕その圧倒されたいはすごいよくわかります。映画を見てて、別に感動するシーンじゃないのにすごい泣くことがあるんです。最初は自分でもよくわからなくて、見終わった後に、今の映画どこに泣くポイントがあったの? とか妻に言われて、分からなかったんですけど。

ある時それが、表現として極まってて、その圧で泣いてるってことに気づいたんです。それはストーリーに感動することじゃなくて圧倒されて動かされるみたいなところがあって。演者のあの顔とか背景とか顔の映し方で、現実世界じゃないのにこんなに圧倒されることってあるんだみたいな

阿部 
あるよね。激しいとか穏やかとはまた別なんだよ、圧倒されるって。できるだけたくさん圧倒されたい

やばこ
ははは(笑)。なんで圧倒されたいんですか。圧倒させたいとはまた違います?

阿部 
させたいも、もちろんある。そもそも圧倒されたいっていうのは、「自分が知らない領域を覗き込みたい」みたいなことなんだと思うんだよね。世界一周に行った理由も一緒で、自分の理解が追いつかないものに対する興味がすごく強いの。人に対しても圧倒されたいと思ってるし、景色や文化、表現にも圧倒されることが最も感動する。そういうマインドは常に持っておきたいなぁ。何見ても感動しなくなっちゃったらキツイから(笑)

やばこ
マームは何回か見に行ったことあるんですか? 同じ舞台を

阿部 
マームは再演があんまりないんだよね

やばこ
あっ、そうなんですか

阿部 
ものすごいスピードで新作を作りまくってるのよ、この人たち

やばこ
2ヶ月に一回でしたっけ、すごいですよね

阿部 
そうそう

やばこ
舞台ってだいたい1周間くらい公演して1日1-2回やるじゃないですか。本当に好きな人って、初回見に行ってから、最後も見に行くと全然違うみたいな楽しみ方もするじゃないですか。ここまで激しい、すごい状況に立たされて吐くセリフとかって1回1回違いそうだなと思って

阿部 
違うかもしれないね。でも1回で十分圧倒されちゃってるから

やばこ
ははは(笑)

阿部 
2回見に行くとかはあんまりないかな。そういう細かい表現を見たいわけではなくて、圧倒される瞬間を体験したいみたいな感覚だから

やばこ
僕もさっきの映画1回見に行ったんですけど、もう1回見に行ってそれが薄れるのが嫌で行きたくないみたいなのありますね

阿部 
わかる。そういう理由で、1回しか読んでない本とかたくさんあるなぁ

時を超えていつでも立ち返れる場所

阿部 
めっちゃ稼いでるけど、めちゃくちゃ忙しくて、このままいったら体壊すかもなと思ったときがあって。『モモ』のことは、そういう時にふと思い出したんだよね

時間銀行っていうのが出てきて、そこの人たちが「時間を貯金すると寿命が伸びますよ」みたいなことを言って、人の時間を奪っていくのよ。そしたら、時間を預けたことによって寿命が伸びたと思っていた人たちが、どんどん心の余裕を失っていくみたいな話で。その中でモモは、そういう人の価値観ではなく、自分の価値観を信じて生きていて、時間を奪われることもなく心の余裕を常に持って生きてる女の子なんだ。これを読んで、「俺は、かなり時間を貯金しに行ってたな」と思って

やばこ
ははは(笑)。なるほど

阿部 
忙しくなりたいと思って仕事を始めてるので、忙しいことを否定的には考えてないんだよ。まったく仕事がない時もあったから、それに比べたら忙しくて稼げるっていうのは、ありがたいことだし。
だけどなんか、「生きてることのすべてが仕事になってきてるぞ」みたいな感覚があって。友達とも遊べない、映画も見に行けない、とにかくずっと仕事みたいなことになった時に、これはやばいなと。

それで、モモのことを思い出して読んでみたら、「あ、俺こっち側の人間(時間銀行に預けてる人)になりつつある。生きることをもうちょっと満喫していかないと、あっという間に人生終わっちゃうぞ」って思って。他人の価値観に合わせるのではなく、人の価値観は尊重しつつ、自分の価値観を一番大切にして生きていったほうが良いなってことを、これを読み返した30歳くらいの時に思ったんだよね

やばこ
お、ちょうど僕くらいの年齢

阿部 
子供が生まれる前だから、30ちょっと過ぎかな。また忙しくなり過ぎたら読むんだろうなっていう本だね、モモは

やばこ
これはずっと持ってたんですか

阿部 
ずっと持ってたんだよね。たぶん親が買ってくれたんだと思う

やばこ
家から持ってきてたってことですよね

阿部 
実家にあったんだよ。ある時帰ったら、これがあって。懐かしいなと思って持ってきたの

やばこ
昔読んだ本っていっぱいあるけど、ずっと知らず知らずのうちに持ってるって珍しいような気がしてて。そう思うと結構すごいなと

阿部 
そうだね。頻繁に読み返してるわけじゃないんだけど

やばこ
捨てられない本、売れない本みたいなものとかあるじゃないですか。引っ越したときになんか持っていこうかなみたいな。その中にこれが

阿部 
そうそう

やばこ
僕も好きな本があるんですけど、20歳くらいのときに読んでから5-6年読んでなかったのに、ずっと引っ越すたびに持ってきてて。でもちょっと前に読んで、やっぱこれだなって思うことがあったんです

阿部 
時間を経て読んだ時に、「やっぱりそうか」って思えるものって信用できる気がするんだよね。そういう意味でも、ミヒャエル・エンデの作品はいろいろ読んでいて、全部好き

やばこ
その中でもモモが?

阿部 
モモが一番真ん中にあるかな。自分の価値観を思い出させてくれた、再確認させてくれた本だね。パンクだと思う俺は

やばこ
モモが(笑)

阿部 
うん(笑)。確固たるものを持っていて、なびかないっていうところがね。そういう意味ではかなりパンクな本だし、モモはパンクな女の子だなと。結局、そういうものが好きなんだと思う。昔から、ライブハウスで人叩いたりしてたから(笑)

やばこ
(笑)。モモは自分で取り返しに行くじゃないですか

阿部 
時間をね

やばこ
そのへんもすごいし

阿部 
自分の足で立ってる感じがするし、そういう人が好きなんだ。パンクって反体制とか反骨精神みたいな言葉で語られがちだけど、本当の根幹は〝自分の意見を持っている〟っていう姿勢だと思うんだよ。No FutureもNever Mindも主義主張であって、何かを壊したり中指を立てたりっていうのは表現方法でしかない。だから、俺が高校生のときにライブハウスで人叩いてたのは全然パンクじゃなくて、単なるポーズだったってことだね

やばこ
(笑)

阿部 
「上辺だけをすくったパンクっぽさ」という、パンクからは最も遠いところにいたってことなんだよ、俺は(笑)。本当に恥ずかしい。だけど、パンクの本質は、確固たるものを持ってるという姿勢だと思うから、モモもeastern youthもマームもすごいパンクだなと思ってる。そういう姿勢が感じられるから、圧倒されちゃうのかもなぁ

好きなもの・大切にしていることをふりかえってみて

やばこ
あらためてこの3つを振り返ってどうですか

阿部 
すべてに共通してるものがあったんだなと思った。「確固たるものがあって、だからこそ圧倒されちゃう」っていう。大きかったり、激しかったりってことだけじゃないくて、穏やかだったり、繊細なものにも圧倒されることってあったんだなって、今日しゃべってみて思った。3つとも感覚で持ってきたんだけど

やばこ
通じてますよね

阿部 
マインドが17歳から変わってないのは、どうかと思うけど(笑)

やばこ
別にそれはいいことじゃないですか。結果いろいろやってて持ってるものが変わらなかったってそれはすごい素敵だと思いますよ。阿部さんが生きていく中でそういう要素を集めてきた感じがして、面白かったですね

阿部 
良かったです、ありがとうございました

やばこ
ありがとうございました

聞き手:小林やばこ(@yabaco_)文・構成:早川大輝(@dai_nuko)写真:土田凌(@Ryotsuchida

インタビュー本編はこちらで終了しますが、この先の有料コンテンツでは、阿部さんが愛着ある、思い出の場所や人に教えたいおすすめスポットを紹介しています。


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